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窓の向こう、ツイヲクの場所。
 今宵も素晴らしい物語に出会えました。

 『海を抱いたビー玉
   ~蘇ったボンネットバスと少年たちの物語~』

  著:森沢 明夫

20071108231427.jpg


 子供の頃に「大切にしたものには魂が宿る。」
 という言葉を聞いたことを思いだしました。

 海色のビー玉と古いボンネットバスが

 いろいろな出会いと別れを繰り返し時代を超えていく

 はてしなく長い旅の物語。

 ボンネットバスを中心に巡るめく人々と

             〈魂〉をもったモノたち。

 子供のような純粋さ・・・

         優しさ・・・

          愛おしさ・・・

 つい、見失ってしまうような大切ななにかが

 この物語にはたくさんつまっています。
 
 この本はとても読みやすく、

       忽ち物語に引き込まれていきます。

 だから、すべての年代の人に読んでもらいたい本です。

 しかも、
 
   この物語は実際の出来事を基にした

          心温まるファンタジーノベルです。

 表装画もとてもキレイです。

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【2007/11/08 23:50】 | libro ~本~
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