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窓の向こう、ツイヲクの場所。
君と出会えて
nikon F2photomicSB〈nikkor 50㎜F1.4〉/ FUJI PRO400



君と出会ったのは
旅先のバス停のベンチ。

そのときの君の瞳は
まっすぐ僕へと向けられていたよね。

ねぇ…・、
君は今も元気でいるかな。

あの日のことを今も憶えているかい。

今もあの日のバス停のベンチで
優しい誰かが訪れるのを待っているのかな。。。







こんばんは。プシュケです。

旅先での出会いは人だけではないことを
教えてくれたのは彼でした。

けして、近くはないあの土地で…。

あの日と同じ場所
あの日とかわらぬ姿で
うれしい再開をすることができたあのとき。

気のせいかも知れないけれど…、
僕の姿を見かけたとたん
今度は彼のほうから僕へと歩みだす姿に
感情が溢れ出す思いに包まれました。。。

あの日…、あのときと同じように並んでベンチに座り
バスを待つ間…ゴロゴロと喉を鳴らして
じっと僕をみつめる彼の瞳。

彼との間に通じる言葉はないけれど。。。

その瞬間…、
少しだけ彼の心にそっと触れることができたような
不思議な感覚を僕を捉えた。

あの日からもう、2年も前の僕のキヲクのカケラ。


ふと、
手にした写真が僕の記憶の引き出しを開けてくれました。

ねぇ…
君は、まだ憶えているかい?
あのバス停のベンチに君は今もいるのかな?




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こんばんは。プシュケです。

旅先での出会いは人だけではないことを
教えてくれたのは彼でした。

けして、近くはないあの土地で…。

あの日と同じ場所
あの日とかわらぬ姿で
うれしい再開をすることができたあのとき。

気のせいかも知れないけれど…、
僕の姿を見かけたとたん
今度は彼のほうから僕へと歩みだす姿に
感情が溢れ出す思いに包まれました。。。

あの日…、あのときと同じように並んでベンチに座り
バスを待つ間…ゴロゴロと喉を鳴らして
じっと僕をみつめる彼の瞳。

彼との間に通じる言葉はないけれど。。。

その瞬間…、
少しだけ彼の心にそっと触れることができたような
不思議な感覚を僕を捉えた。

あの日からもう、2年も前の僕のキヲクのカケラ。


ふと、
手にした写真が僕の記憶の引き出しを開けてくれました。

ねぇ…
君は、まだ憶えているかい?
あのバス停のベンチに君は今もいるのかな?




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【2010/05/27 22:41】 | fotografia ~写~
【タグ】 nikon  F2photomicSB  
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◇ ケロさん
プシュケ
ケロさん。こんにちは。

訪問の上にコメントを添えていただきまして、ありがとうございます。

◇ 心の中にす~っと入ってくる文章を書かれますね。

このようなやさしいお言葉を本当にありがとうございます。^^
そう感じていただけたら僕もうれしいです。


僕も感じるままに日常の営みをそっときりとれたらと思っているのですが、
かなかな難しいですね。
まだまだ、
たくさんのそうした瞬間を通り過ごしているのだと思います。…たぶん^^;

そんな景色に気がつくことができる感性を
もうすこしだけ育みたいですね。

あたたかなコメントを本当にありがとうございました。^^



ケロ
こんばんは。

ネコ君の写真に引っかかってしまうケロです^^

ベンチの雰囲気と、視線を投げかけるねこ。
とっても素敵な雰囲気です。
何気ない風景の中に、心に残るものがあるんですね。

いつも、それを求めて写真を撮るのですが、
上手に見つけることが出来なくて悩んでます。
いいなぁ、この雰囲気。

で、それに素敵な言葉達。
いつも思うのですが、とても読みやすい、
心の中にす~っと入ってくる文章を書かれますね。

読んでいても、ストレスなんて一切感じない、
気持ちの良い文章だと思います。
見習わなくっちゃ^^;

あっ、それと

>あの日からもう、2年も前の僕のキヲクのカケラ。

この言葉の使い方が好きです。
最後のカタカナにしているところ。
言葉に対する拘りを感じました。

長々とすいませんでした。


◇ hana。さん
プシュケ
こんばんは。hana。さん。
それとも「おはよう。」かな?^-^;

お返事が遅れてしまうこと、どうかお許しください。

写真の整理をしていると
ふと、そのときの想いが溢れることに改めて思い知らされました。

彼との最初の出会いは3年前。
この場所に2泊して、街の写真を撮り歩いていました。
初日のあの日、バスを降りるとベンチに彼が座っていて僕を出迎えてくれました。
それが、彼との最初の出会いです。
そして、この写真はそのときの1一枚なんです。

宿のひとにこの話をすると、彼は近所のノラさんで
「時折ああして、バス停に来てはベンチに座っているよ。
       でも、ノラだから毎日いるわけじゃないよ。」って。
だけど、
滞在中の3日間は僕が行くと必ず彼がベンチにいたんですよね。
そのたびに隣に座って、一緒に同じ時間を過ごしていたんです。
それで、最終日。
僕が帰るバス停でも彼がいてくれて、最後に見送ってくれたのも彼でした。

今回のお話はそれから1年後。今から2年前のお話です。

◇ 言葉を持たない小さな命。。。
  でもそのヒトミに映る優しい人の匂いや温もりは、
       きっと本能が覚えてるんじゃないでしょうか?

hana。さんのこの言葉。僕もそう感じる瞬間があります。
猫ってどうして喉をゴロゴロと鳴らすのかなぁって考えたことがあって、
そのとき、“あぁ…この音はシアワセの音なんだ。”って思ったんです。

だから、あの日。彼が僕の傍らでゴロゴロと喉を鳴らす姿を思いだして
「あのとき、彼はシアワセと感じていてくれたんだなぁ。」と思うと
感情の波に心が震えました。
そして、
こんな大切なことを忘れかけていた自分をすこし悔やみます。

だけど、
あの日の写真を手にしながら、そして記事を書きながら
あの時のことをちゃんと思い出すことができた今、
大切な友人に会いに行こうと思いました。

だから、今はこの夜空の向こうへ。
もう少しだけ待っていてと願うばかりです。

今回は少し私情に駆られた部分が強くなってしまいましたが、
hana。さんにそっと背中をやさしく押されたようで。。。
とても、とても感謝しています。ありがとう。^-^

今夜も優しく素敵なお言葉をありがとうございました。^-^

どうか、素敵な夢を今宵も。。。♪



◇ みけみけ♪さん
プシュケ
みけみけ♪さん、こんばんは。

それとも、「おはよう。」かな?

だいぶ私情に駆られた内容になってしましました。

◇ 言葉は通じなくても必ずプシュケさんと猫ちゃんの心は
  触れ合えたはずです♪

みけみけ♪さんがそう言ってくれたこと。
心にじんわりと染みわたります。ありがとう。

僕もどうか元気でいてくれることを、この夜空のむこうに願いたいと思います。

今夜も、心優しいお言葉をありがとうございました。





今日も待っていたかも。。。
hana。
こんばんは、プシュケさん。

2年前のその日にプシュケさんと彼は再会をしたのですか?
再開までには長い時間があったのでしょうか?
私、動物の話しには弱くて。。。
プシュケさんのお話し読んで想像しただけでまたウルウルしてきてしまいました。

言葉を持たない小さな命。。。
でもそのヒトミに映る優しい人の匂いや温もりは、
きっと本能が覚えてるんじゃないでしょうか?

旅先のバス停のベンチにこの彼はいたんですか?
プシュケさんを見て歩み寄って来たんですか?
なんて健気でしょ。。。人恋しく暮らしていたのかしら。。。
ゴロゴロ言いながらプシュケさんを見つめる彼。。。
その情景が目に浮かぶようです。

このベンチにいる彼の視線は真っすぐにプシュケさんを見つめていますね。
プシュケさんもまた彼を優しい目で見つめたのでしょうね。

>ねぇ、君は、まだ憶えているかい?
あのバス停のベンチに君は今もいるのかな?

なんて優しい問いかけ。。。
きっと彼は今日も一日、誰かを待って、あのベンチに居たのかもしれませんね。
ほんとは、プシュケさんを待って、同じ場所に居たのかもしれませんね。

プシュケさん彼のゴロゴロをまた聞きに行ってあげて下さい。。。
そして抱っこしてあげて。。。

素敵なお話しをありがとうございました。


みけみけ♪
この猫ちゃんの瞳を見ただけで「やられたー!」
。。。でした。。。

そして題名を見て。。。もうもう想像は広がって
プシュケさんの言葉たちで胸がキューンと
切なくなりました。。。

言葉は通じなくても必ずプシュケさんと猫ちゃんの心は
触れ合えたはずです♪

どうかどうか元気でありますようにと祈ります☆

close ★
* コメント *
素敵なコメントをありがとう。
◇ ケロさん
ケロさん。こんにちは。

訪問の上にコメントを添えていただきまして、ありがとうございます。

◇ 心の中にす~っと入ってくる文章を書かれますね。

このようなやさしいお言葉を本当にありがとうございます。^^
そう感じていただけたら僕もうれしいです。


僕も感じるままに日常の営みをそっときりとれたらと思っているのですが、
かなかな難しいですね。
まだまだ、
たくさんのそうした瞬間を通り過ごしているのだと思います。…たぶん^^;

そんな景色に気がつくことができる感性を
もうすこしだけ育みたいですね。

あたたかなコメントを本当にありがとうございました。^^
2010/05/29(Sat) 17:25 | URL  | プシュケ #-[ 編集]
こんばんは。

ネコ君の写真に引っかかってしまうケロです^^

ベンチの雰囲気と、視線を投げかけるねこ。
とっても素敵な雰囲気です。
何気ない風景の中に、心に残るものがあるんですね。

いつも、それを求めて写真を撮るのですが、
上手に見つけることが出来なくて悩んでます。
いいなぁ、この雰囲気。

で、それに素敵な言葉達。
いつも思うのですが、とても読みやすい、
心の中にす~っと入ってくる文章を書かれますね。

読んでいても、ストレスなんて一切感じない、
気持ちの良い文章だと思います。
見習わなくっちゃ^^;

あっ、それと

>あの日からもう、2年も前の僕のキヲクのカケラ。

この言葉の使い方が好きです。
最後のカタカナにしているところ。
言葉に対する拘りを感じました。

長々とすいませんでした。
2010/05/28(Fri) 23:34 | URL  | ケロ #5fZIkb1.[ 編集]
◇ hana。さん
こんばんは。hana。さん。
それとも「おはよう。」かな?^-^;

お返事が遅れてしまうこと、どうかお許しください。

写真の整理をしていると
ふと、そのときの想いが溢れることに改めて思い知らされました。

彼との最初の出会いは3年前。
この場所に2泊して、街の写真を撮り歩いていました。
初日のあの日、バスを降りるとベンチに彼が座っていて僕を出迎えてくれました。
それが、彼との最初の出会いです。
そして、この写真はそのときの1一枚なんです。

宿のひとにこの話をすると、彼は近所のノラさんで
「時折ああして、バス停に来てはベンチに座っているよ。
       でも、ノラだから毎日いるわけじゃないよ。」って。
だけど、
滞在中の3日間は僕が行くと必ず彼がベンチにいたんですよね。
そのたびに隣に座って、一緒に同じ時間を過ごしていたんです。
それで、最終日。
僕が帰るバス停でも彼がいてくれて、最後に見送ってくれたのも彼でした。

今回のお話はそれから1年後。今から2年前のお話です。

◇ 言葉を持たない小さな命。。。
  でもそのヒトミに映る優しい人の匂いや温もりは、
       きっと本能が覚えてるんじゃないでしょうか?

hana。さんのこの言葉。僕もそう感じる瞬間があります。
猫ってどうして喉をゴロゴロと鳴らすのかなぁって考えたことがあって、
そのとき、“あぁ…この音はシアワセの音なんだ。”って思ったんです。

だから、あの日。彼が僕の傍らでゴロゴロと喉を鳴らす姿を思いだして
「あのとき、彼はシアワセと感じていてくれたんだなぁ。」と思うと
感情の波に心が震えました。
そして、
こんな大切なことを忘れかけていた自分をすこし悔やみます。

だけど、
あの日の写真を手にしながら、そして記事を書きながら
あの時のことをちゃんと思い出すことができた今、
大切な友人に会いに行こうと思いました。

だから、今はこの夜空の向こうへ。
もう少しだけ待っていてと願うばかりです。

今回は少し私情に駆られた部分が強くなってしまいましたが、
hana。さんにそっと背中をやさしく押されたようで。。。
とても、とても感謝しています。ありがとう。^-^

今夜も優しく素敵なお言葉をありがとうございました。^-^

どうか、素敵な夢を今宵も。。。♪

2010/05/28(Fri) 01:52 | URL  | プシュケ #-[ 編集]
◇ みけみけ♪さん
みけみけ♪さん、こんばんは。

それとも、「おはよう。」かな?

だいぶ私情に駆られた内容になってしましました。

◇ 言葉は通じなくても必ずプシュケさんと猫ちゃんの心は
  触れ合えたはずです♪

みけみけ♪さんがそう言ってくれたこと。
心にじんわりと染みわたります。ありがとう。

僕もどうか元気でいてくれることを、この夜空のむこうに願いたいと思います。

今夜も、心優しいお言葉をありがとうございました。



2010/05/28(Fri) 00:32 | URL  | プシュケ #-[ 編集]
今日も待っていたかも。。。
こんばんは、プシュケさん。

2年前のその日にプシュケさんと彼は再会をしたのですか?
再開までには長い時間があったのでしょうか?
私、動物の話しには弱くて。。。
プシュケさんのお話し読んで想像しただけでまたウルウルしてきてしまいました。

言葉を持たない小さな命。。。
でもそのヒトミに映る優しい人の匂いや温もりは、
きっと本能が覚えてるんじゃないでしょうか?

旅先のバス停のベンチにこの彼はいたんですか?
プシュケさんを見て歩み寄って来たんですか?
なんて健気でしょ。。。人恋しく暮らしていたのかしら。。。
ゴロゴロ言いながらプシュケさんを見つめる彼。。。
その情景が目に浮かぶようです。

このベンチにいる彼の視線は真っすぐにプシュケさんを見つめていますね。
プシュケさんもまた彼を優しい目で見つめたのでしょうね。

>ねぇ、君は、まだ憶えているかい?
あのバス停のベンチに君は今もいるのかな?

なんて優しい問いかけ。。。
きっと彼は今日も一日、誰かを待って、あのベンチに居たのかもしれませんね。
ほんとは、プシュケさんを待って、同じ場所に居たのかもしれませんね。

プシュケさん彼のゴロゴロをまた聞きに行ってあげて下さい。。。
そして抱っこしてあげて。。。

素敵なお話しをありがとうございました。
2010/05/27(Thu) 23:22 | URL  | hana。 #sweeiHuY[ 編集]
この猫ちゃんの瞳を見ただけで「やられたー!」
。。。でした。。。

そして題名を見て。。。もうもう想像は広がって
プシュケさんの言葉たちで胸がキューンと
切なくなりました。。。

言葉は通じなくても必ずプシュケさんと猫ちゃんの心は
触れ合えたはずです♪

どうかどうか元気でありますようにと祈ります☆
2010/05/27(Thu) 23:16 | URL  | みけみけ♪ #YbKH6xwM[ 編集]
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