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窓の向こう、ツイヲクの場所。
先週読んだ本の1つからこちらを紹介。

『すべての雲は銀の・・・』
著:村山由佳

すべての雲は銀の・・・

信じていた人に裏切られ東京を逃げだすように辿り着いた
先は信州・清里。
自然に囲まれたこの地で心に傷を抱えた人たちと出会い、
一緒に暮らす中で人の醜さと本当に大切なことを少しずつ
見出していく。・・・そして、自分が何をするべきか。

特に、主人公が住み込みでバイトしている宿『かむなび』の
主人こと“園主”の話す言葉には優しさと厳しさが解け合って
心に響くのだ。

著者の作品の中でも、とても素晴らしい作品だと感じました。



さて、先月半ばからX BOX360の『ロストオデッセイ』をはじめました。

久しぶりのRPGということで気合いが入ります。

ここ何週間かプレイした感想は、とても素晴らしい。
ストーリーに重点を置いた大人向けのRPGという感じです。

戦闘シーンは最近流行のアクションタイプではなく、
旧RPGのコマンドを選択するタイプ。
だから、
指先が鈍くなった僕にはありがたくて、
                その分じっくりと楽しめます。

ゲームを進めていく合間には作家:重松清氏による
『千年の夢』というサウンドノベルが随所にあらわれます。

千年も生きるということは、
幾多のの出会いがあり、そして同等の別れも経験する。

不条理とも思えることも少なからず・・・。そんな内容の短編が
所々で折り込まれています。

Discで4枚という大作ですが、内容が薄まる様子はなくて
美しい映像と音楽そしてハイテンポな展開を楽しんでプレイしてます。

ただ、ポータブルゲームに慣れてしまったせいもあって、
             好きなときに止められないのがちょっと難点。

欲をかいて次ぎのセーブポイントで止めようと思うと、
          そこまでたどり着けなかったりと予測ができない。

ゲームばかりで他のことが疎かにならないよう、
             深追いせずにゆっくりとすすめたいと思います。



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さて、先月半ばからX BOX360の『ロストオデッセイ』をはじめました。

久しぶりのRPGということで気合いが入ります。

ここ何週間かプレイした感想は、とても素晴らしい。
ストーリーに重点を置いた大人向けのRPGという感じです。

戦闘シーンは最近流行のアクションタイプではなく、
旧RPGのコマンドを選択するタイプ。
だから、
指先が鈍くなった僕にはありがたくて、
                その分じっくりと楽しめます。

ゲームを進めていく合間には作家:重松清氏による
『千年の夢』というサウンドノベルが随所にあらわれます。

千年も生きるということは、
幾多のの出会いがあり、そして同等の別れも経験する。

不条理とも思えることも少なからず・・・。そんな内容の短編が
所々で折り込まれています。

Discで4枚という大作ですが、内容が薄まる様子はなくて
美しい映像と音楽そしてハイテンポな展開を楽しんでプレイしてます。

ただ、ポータブルゲームに慣れてしまったせいもあって、
             好きなときに止められないのがちょっと難点。

欲をかいて次ぎのセーブポイントで止めようと思うと、
          そこまでたどり着けなかったりと予測ができない。

ゲームばかりで他のことが疎かにならないよう、
             深追いせずにゆっくりとすすめたいと思います。



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【2009/08/06 21:01】 | libro ~本~
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