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窓の向こう、ツイヲクの場所。
梅雨の気配はもう何処へ?連日猛暑が続きます。

週末、眠っていたスクーターを起こして市街を一回り。
シートを被せておいたので、屋外でも
ライムグリーンの車体は色あせず結構綺麗な状態で一安心。

近所にいくつかの大型ショッピングモールがオープンし、
車での移動が少々煩わしくなってきた今日この頃。

この時期スクーターはなかなか便利なのですが、
                  やっぱり陽射しがアツイです。

さて、今日も読みためていた本の話を。

『花々』
著:原田マハ

花々

以前にも書いた『カフーを待ちわびて』のアナザーストーリーです。

同じ島で暮らしていた女性たちの視点で、
            生き方と心の移り変わりを描いた作品です。

故郷の内地を離れ、島に安住の地を求めるフリーターの純子。
故郷の離島を離れ、東京で活躍するキャリアウーマンの成子。

正反対のふたりが出会い、同じ目的でそれぞれ旅人となった
その行き先で生き方を見つめ直すできごとが・・・。

前作『カフーを待ちわびて』と平行線上の物語なので、
その関連性は極めて薄いのですが、ひとつの作品として完成しています。

読後がとても爽やかで素晴らしい余韻が残る作品です。






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【2009/07/13 22:08】 | libro ~本~
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藍色
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2009/10/08(Thu) 03:42 | URL  | 藍色 #-[ 編集]
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