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窓の向こう、ツイヲクの場所。
あ~久しぶりの更新だぁ。

前のカキコから実に1ヶ月半。

だけど、何も書くことがなかったわけじゃないのです。

最初の原因は「Xbox360」
これを購入したのがいけなかった。

いまさらながら「ウィニングイレブン2009」を購入して、
毎夜毎夜ぷれいに没頭。

PCを起動しない日々が1週、2週と・・・1が月。
それはもう見事なハマリっぷりでした。

7月に突入して久しぶりにPCを起動。

積もりに積もったメールをやっつけたり、
DVDをコピったりしてあっという間に半月が過ぎてしまうま。

今日からココも復活です。

さてさて、復活初日はしばらく溜まっていた本の話から。

『家族の言い訳』
著:森 浩美

家族の言い訳

冒頭の「言い訳を一番必要とするのは家族です。」と書かれた
コメントが妙に惹かれこの本を手にしました。

内容は「家族」がテーマで描かれた8編の短編集。
といっても順風円満な家族のお話ではないことは
タイトルからもおわかりでしょう。
溝の深さはそれぞれだけど何かしらの事情を含んだ「家族」
のお話です。お若いかたには(?)かもしれません。

お気づきでしょうか?著者は多くのヒット曲を手がけた
作詞家です。その処女作がこの小説となります。

普段こうした小説を読む人にはいまひとつ物足りなさを感じる
かもしれませんが、たまに映画を観るように本を手にする人
には丁度良いと思います。

僕は初編の「ホタルの熱」でやられてしまいました。
全ての作品が良いとは限りませんが、おそらく1つは自身に
重ねて感じることがあるかもしれません。

そして、数多くの作詞されただけあり表現がとても豊かです。
個人的には要所要所で語られる言葉に胸をうちました。

日常的によく似たような話があるからかもしれませんが、
それ故に感情移入しやすいのかもしれません。

機会があれば手にしてみては如何でしょうか。
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【2009/07/09 22:02】 | libro ~本~
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