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窓の向こう、ツイヲクの場所。
先日からはじめたゲームソフト
『WISH ROOM 天使の記憶』(NINTENDO DS)
もエンディングを向かえた。

しかし、こうしてゲームのエンディングを観たのは何年ぶりだろうか?
決してゲームが嫌いなわけではないけど、ここ最近は途中でゲームに
飽きてしまい、最後までやらないことが多かった。

だけど今回のは違った。
まるで、小説を読み進めていくように
ゲームは進み物語の世界にグイグイと引き込まれていった。

同僚だった男の行方を捜す元刑事。
それぞれ悩みを抱える宿泊客。
そして、なにかと噂がある古びたホテル。
そんな一夜の出来事を綴るストーリー。

人間関係を織りなすドラマや描写、BGMは、良作の映画を
観ているような雰囲気を漂わせていた。

エンディングを向かえた今も登場人物のその後を追ってみたい
ような気分だ。

決して万人向きのゲームではないと思う。だけど、小説や映画
が好きな人にとって、このゲームはとても楽しめると思う。

それ故に続編を願いたい気持ちもあるけれど、
それよりも、こういった味のある作品をもっと作り続けてほしいと願いたい。

いつかまた、小説を読み直すようにこのゲームをやってみたいと思う。

WISH ROOM 天使の記憶

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【2009/01/07 20:23】 | vita ~キオク ノ カケラ~
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