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窓の向こう、ツイヲクの場所。
「強い力だ」
そして指を薄水色の天空に向ける。
「それさえあれは、あの空の向こうにいる誰かとだって
              私たちは結びつくことができる」

この物語に登場する主人公の父さん。
          ボクはこの物語の主は彼にあるように思う。

いいことをさり気なく言ってくれるココロが素敵な人だと思います。

『そのときは彼によろしく』 著:市川 拓司

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【2007/06/16 22:16】 | libro ~本~
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