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窓の向こう、ツイヲクの場所。
 久しぶりに戦国小説を手に取った。

 タイトルは、

 『のぼうの城』 著:和田 竜
 (表装はお気に入りのオノ・ナツメ)

のぼうの城

  時代は秀吉が天下統一する最後の戦。
 
 「小田原・北条攻め」

 しかし、舞台は小田原ではなく

 北条勢・支城の1つ忍城。

 戦の寄り手は石田三成・兵2万。

 守り手は「のぼう様」と慕われる(?)成田長親・兵2千

 圧倒的な戦力の差を目の前に戦いを挑んだ姿を描いている。

 中盤からはぐいぐいと物語りに引き込まれていった。

 そして、読後にはなにか清々しささえ感じた。

 とても、面白い作品でした。

 著者の次回作がまた楽しみです。


  

 
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【2008/07/21 20:33】 | libro ~本~
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