FC2ブログ
窓の向こう、ツイヲクの場所。
 今日はこの本を読みました。

 『制服のころ、君に恋した』 著:折原みと

 途中で終わらせることができなかったパズルを
 少しずつ埋めていくようなラブストーリー。

 こころに留めることと、前に進むことは同等に大切なこと。

 そんなことをこの本を読んで思いました。

 余談ですが、ボクはこの本のクライマックスをよんでいるとき、

 アンジェラ・アキさんの『さくら色』を耳にしていました。

 何となく、歌詞とシンクロしているように感じて涙でました。

41o1GBLiFuL._AA240_[1].jpg

スポンサーサイト




【2007/05/12 23:19】 | libro ~本~
トラックバック(0) |
* コメント *
素敵なコメントをありがとう。
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: プシュケにだけ表示する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック