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窓の向こう、ツイヲクの場所。
 そう、それは一瞬の出来事だった。

 視界の片隅に蒼い輝きを捕らえた瞬間、

 東の空へ駆け墜ちて、その先へ吸い込まれた。

 星が墜ちたのだ・・・。

 久しぶりに見たそれは、
       今まで見たモノを遙かに凌駕していた。

 今でも瞼の奥に焼き付いて離れない・・・。

 そして、
   何度も・・・、何度も・・・、何度も・・・、
                 脳裏で再生を繰り返す。

 すごいなぁ・・・。

    こんなに星の見えない夜空で、

      あんなに力強く光輝く星を見たことに驚いた。


 
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【2008/05/21 22:58】 | vita ~キオク ノ カケラ~
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