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窓の向こう、ツイヲクの場所。
 ひと1人が他人にしてやれることは
 たかが知れている。

 どんな苦難にぶち当たっても、それを超えていく
 には自分の力を振り絞っていくしかない。

 ひとの意見を求めたり、手助けを受けることが出来ても
 最終的には自分が決断しなければ前には進まないものだ。

 それが解っているからこそ・・・
 悩んで・・・
 考えて・・・
 苦しんで・・・
 自分の不甲斐なさに気がついて・・・打ちのめされて。

 だけど、それでも前を見るために・・・。

 ひとができることはいつだってこの二つしかない。
 努力するか諦めるか。

 自分で決断して、それぞれの道を進むしかないのだ。
 
 今回読んだ本です。
 前作に引き続き「おいしいコーヒー・シリーズ」 

 『遠い背中 おいしいコーヒーのいれ方Ⅵ』
 著:村山 由佳

遠い背中
 
 因みに冒頭のくだりは本の内容とは関係ありません。
 いや、ちょっとはあるかな・・・。

 本作はメインの2人よりその周囲のひとに
 スポットがあたっているように思えます。

 主軸はあくまで主人公の勝利だけどね。

 ひととの関係の距離ってなかなか難しいと、
 あらためて感じる内容です。

 そして、物語の舞台も新たな展開をみること
 になりました。今後が益々楽しみです。


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【2008/05/05 23:48】 | libro ~本~
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