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窓の向こう、ツイヲクの場所。
 宵の口、土手をはしる列車がひかりの帯となって

 音もなく過ぎ去っていくのがみえる・・・。

 煙草をくわえてあぜ道をゆっくり歩く、いつもの道のり。

 audio-technicaのヘッドフォンからは

 ディランの風に吹かれてが流れる。

 ~こたえは風のなかに~

 穏やかな歌声を聴きながら、

 ふと、頬をかすめるこのつめたい風の中にも

 何かのこたえがあるのだろうか・・・と考える。

 いや、たぶんこたえは自分のなかにあるんだろう。

 風の音をすまして聞くように、

 そっと、耳を傾けなければ聞こえないのかもしれない。

 今の俺にはまだ・・・、

        そのこたえが聞こえない。
  

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【2008/04/01 00:26】 | vita ~キオク ノ カケラ~
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