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窓の向こう、ツイヲクの場所。
 『ちーちゃんは悠久の向こう』

 著:日日日(←あきらと読みます)

ちーちゃんは悠久の向こう


 今回はこの本を読みました。

 周りと同調できない疎外感とか

 支えを失ない、壊れていく理性とか

 暴発する感情とか

 不器用にしか生きられないひとは

 世の中にも少なくはないだろう・・・。

 そんなテーマを盛り込んだこの作品はスゴイと思う。

 こういった内容は読後にいろいろと考える・・・。

 良いこと、悪いこと・・・。

 でも対外は答えを出すことが出来ない。

 こんな作品を高校生が書いたとは・・・驚きだ。

 むしろ、多感な高校生だからこそ、描けるのか・・・。

 おそらく、この作品の意見は好き嫌いがはっきりわかれるだろう。  

 僕はこういった作品、以外と好きだ。

 今、ミニシアターで映画も公開している。

 できれば、ちょっと観に行きたいなぁ。

 
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【2008/02/10 22:18】 | libro ~本~
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