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窓の向こう、ツイヲクの場所。
 愛しいひとを失って・・・

 10年の月日が流れて・・・

    ひとはどうかわるのだろう。

 この10年が長いのか・・・

   それとも・・・

     気がつけば10年経過していたのか。

 今日はこの本を読みました。

 『天使の梯子』 著:村山 由佳

天使の梯子

 以前、記事にした『天使の卵』の続編で、
 その10年後を描いた作品です。

 そして、この本は『天使の卵』の出版から
 実際に10年が経過したときに出版されました。

 それほどに著者もこの作品に思い入れがあるのでしょう。

 この本には賛否それぞれの意見があるようですが、
 私はこの続編を読んで良かったと思いました。

 彼らが如何にしてこの10年を過ごしてきたか・・・

 そして、どのような生き方をしてきたか。

 読み進めるにあたって、彼らの思いがとても痛く
 思わず涙しました。

 
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【2008/01/22 23:54】 | libro ~本~
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