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窓の向こう、ツイヲクの場所。
 過ぎ去った大切な日々の出来事は・・・

 次第にその色が薄れてきても・・・

 消し去ることはなく、

 小さなな欠片となって

 心の片隅に留まり続けるものだと思う。

 そして、

  そんな日々を知っているから

   他の誰でもない僕等がここにいて

          今を生きている。

              ・・・そして、これかれも。

 『VOICE』 著:市川 拓司
hyoshi_l73[1]
 
 
 この本は著者の初期の作品です。

 この物語は悲しみに満ちています。

 純粋がゆえのすれ違い・・・。

 どこか新海誠さんの描く世界と同じ雰囲気の作品です。

 
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【2007/12/18 02:15】 | libro ~本~
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