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 トヨタプレゼンツFIFAクラブワールドカップ

 今日は準決勝 浦和レッズvsACミラン

 チーム一丸となって守備的に・・・

 チャンスのときにはより攻撃的に・・・。

 ボールの支配率はACミランに22ポイントの

 大差をつけられたが浦和のシュートは12本。

 結果は0-1で敗北したが、

 アジアチャンピオンとして十分健闘したと思う。

 この敗戦はヨーロッパとの差を知るいい機会で、

 足らない部分が見つかればまた成長する目標となる。

 次ぎは16日、エトワール・サヘルとの3位決定戦。

 浦和レッズにとってアフリカ独特の身体能力を生かした

 クラブとの戦い。それを乗り越えていきたい。

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【2007/12/14 00:33】 | vita ~キオク ノ カケラ~
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綾瀬の人参号機
両チームとも守備力が高いので先制点が非常に大切だと思っていました。スコアだけ見れば善戦と言えば善戦なんでしょうけど、内容やミランのスタイルを考えると1ー0は想定内でした。ボールコントロール、判断の速さに差を感じましたが、一番の違いは切り替えの速さです。ボールを繋ぐシーンでは簡単に手数をかけずに繋いだりパスを出す前にスペースに走り込んだり当たり前の部分をしっかり行っていた印象を受けました。お互い守備がしっかりしているチームだけに組織的な守備でしたが個の力が勝負を分けたと思います。ミランは体の入れかたが巧く、フィジカルも強いので浦和が前を向いて勝負出来なかったですね。特にカカのボティーバランス、ボールタッチ、緩急のあるドリブルなどやはり別格でした。しかしミランはセンターリングの精度が良くなかったからサイドで起点を作ってもあまり怖い攻撃では無かったです。浦和はワシントン選手をポストで使ってサイドに散らして攻めなかったり、長谷部選手が低い位置でつっかけたり攻撃の意図が読みづらかったです。やはり手数をかけてボールを回すから攻める速さがワンテンポ遅かったです。後半にタッチ数を少なくしてボールを繋いでスペースに走るシンプルな形が攻撃していて良い形が作れていたと思います。ミランは次のプレーを予測した動きが出来ていたから厚みのある攻撃が出来ていたと思います。勝利にはなりませんでしたが今後の大会の在り方、欧州・南米クラブとの真剣勝負の中でいかに勝つか課題であり楽しみでもあると思います。

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* コメント *
素敵なコメントをありがとう。
両チームとも守備力が高いので先制点が非常に大切だと思っていました。スコアだけ見れば善戦と言えば善戦なんでしょうけど、内容やミランのスタイルを考えると1ー0は想定内でした。ボールコントロール、判断の速さに差を感じましたが、一番の違いは切り替えの速さです。ボールを繋ぐシーンでは簡単に手数をかけずに繋いだりパスを出す前にスペースに走り込んだり当たり前の部分をしっかり行っていた印象を受けました。お互い守備がしっかりしているチームだけに組織的な守備でしたが個の力が勝負を分けたと思います。ミランは体の入れかたが巧く、フィジカルも強いので浦和が前を向いて勝負出来なかったですね。特にカカのボティーバランス、ボールタッチ、緩急のあるドリブルなどやはり別格でした。しかしミランはセンターリングの精度が良くなかったからサイドで起点を作ってもあまり怖い攻撃では無かったです。浦和はワシントン選手をポストで使ってサイドに散らして攻めなかったり、長谷部選手が低い位置でつっかけたり攻撃の意図が読みづらかったです。やはり手数をかけてボールを回すから攻める速さがワンテンポ遅かったです。後半にタッチ数を少なくしてボールを繋いでスペースに走るシンプルな形が攻撃していて良い形が作れていたと思います。ミランは次のプレーを予測した動きが出来ていたから厚みのある攻撃が出来ていたと思います。勝利にはなりませんでしたが今後の大会の在り方、欧州・南米クラブとの真剣勝負の中でいかに勝つか課題であり楽しみでもあると思います。
2007/12/16(Sun) 09:02 | URL  | 綾瀬の人参号機 #-[ 編集]
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