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窓の向こう、ツイヲクの場所。
 人は皆、心に秘めた悩みを抱えて生きている。

 それは心の悩み故に、

 決して他者に解決できるものではなくて

 最終的に自身が切り開いていかなければならない。

 だけど、ひと1人のちからはとても儚くて・・・。

 それは、どんなに歳を経ても同じことだと思う。

 そんなとき、

 頼りにできる人が傍にいることは、

            とても心強いことだろう。

 親身に話し合えるひとを大切にし、

    また自分もそうでありたいと思う。

 今日はこの本を読んで

        そんなことを考えました。

 『君に舞い降りる白』 著:関口 尚

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 読後がとても清々しい作品です。


 
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【2007/11/18 22:57】 | libro ~本~
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