bar di teo’
ひと・本・映・撮・音・詩・いろいろ…。                          すてきな巡りあわせをキヲクに綴る。
成功は天国を降りる扉の鍵。
 今日はディーラーでデュアリスの修理。

 ワイパーユニット(?)の交換ということで、

 本日1日入院です。


 久しぶりに天気もいいのでZOOMERでお買い物。

 最近よく行く地元のパン屋に寄り道して

       クロワッサンと塩焼きそばパンを購入。 

 部屋でFMを聴きながら、ちょっと遅めのランチです。

 初体験の【塩焼きそばパン】なかなか旨いです。

 お腹も満足したところで、読みかけの小説を・・・。


 『Down to Heaven ダウン・ツ・ヘヴン』

 著:森博嗣

Down to Heaven ダウン・ツ・ヘヴン


 前に読んだ『None But Air ナ・バ・テア』の続編です。

 初めての負傷。

   入院先で出会った少年。

      新人への講習。

 気持ちとは裏腹に
        飛べない日々が続く。

 そんなある日、デモンストレーションの任務が、

 相手は・・・師/ライバルとなった彼。

 待ちに待った戦い。それも絶好の相手が・・・。


 著者のこのシリーズで描かれる空中戦は迫力がある。

 ちょっとした専門用語の意味を知ると、

 さらに面白い。素晴らしい描写力だと思う。

  
 終盤に向かうにつれて、〈水素〉が葛藤するシーンがある。

 それは、ある種の哲学的でもあり、理でもある。

 今、自分がしていることは命を賭けるほどの生き甲斐であり。
 周囲の人もそれを認めている。

 しかし、自ら望むことをいつまでも続けることはできないのか。
 なにかを捨てること。それが大人なのか。

 子供のままでいい・・・。

   大人になる必要がどこにあるのだ・・・。

 彼等が望む以上の成果は上げている。

 だから・・・。


 エピローグから今後の展開が大きく変わると思う。

 今はまだ、この作品から目が離せない。

  
いつか歩きたい街。
 遠くの空で稲光が閃いて、

     瞬きとともに街を浮かびあがらせる。

              まるで、ストロボのようだ。

 窓の外をたたく雨粒が次第にその勢いを増して、

              段々と景色を滲ませていく・・・。

 特別に何もすることもない平日の夜。

 映画(DVD)を観ながら過ごした。

 『冷静と情熱のあいだ』

冷静と情熱のあいだ

 2001年に公開された映画です。

 監督:中江功
 出演:竹野内豊、ケリー・チャン、椎名桔平、
     ユースケ・サンタマリア、篠原涼子、他

 舞台はイタリア・フィレンツェ、ミラノ
             そして、日本・東京。

 彩りあふれる三都で綴る物語は、
 エンヤの奏でる神秘的な歌声なか進んでいく。

 大切なものを手放した後悔を胸に封じて
    それぞれの生き方を手探りして暮らす順正とあおい。

 すれ違った思いは決して薄れることなく、
    10年の時の流れのなかで一段と深くなって
                          2人は再会する。

 過去の出来事と封じた思いと今を取り巻く環境

             そして、自分の気持ちに苦悩する。
 
 そんな2人を竹野内豊(順正)とケリー・チャン(あおい)が熱演。

 また、椎名桔平、ユースケ・サンタマリア、篠原涼子
                     の演技も素晴らしいと感じた。

 それだけ、この作品に気持ちが溶け込んでいたのだと思う。


 ふと、古いモノクロフィルムを観ていたように感じた。

 いつ観ても感動を味わえるそんな良質の映画だと思った。


 気がつくと窓の外の雨もあがり、

        澄んだ夜空と涼しげな風、

           そして、虫の奏でる音色だけが響いていた。
 
   
只今、勉強中。(BlogPet)
teo'の「只今、勉強中。」のまねしてかいてみるね

ちょっとした切っ掛けで近い将来イタリア語の言葉で近い将来イタリアを目標に根を詰めているようなイタリア語のところ勉強が苦に過ごして現在奮闘中。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
只今、勉強中。
 ちょっとした切っ掛けで近い将来イタリアを歩きたいと思い、

 どうせなら現地の言葉で会話をと、はじめたイタリア語の勉強。

 なんとか20日を超え、今のところ3日坊主にはならずにいます。

 最初は簡単なあいさつからはじめたけど、文法はひとまず中断。

 今は単語を覚えるのに必死です。

 毎日、ひとつでもいいから単語を覚えるように参考書を見つめ、

                    辞書を引いて、言葉を口にする。

 外来語の習得にはひたすら言葉を覚えるしかないわけで・・・。

 数年間爆睡していた脳を叩き起こして現在奮闘中。

 でも、今まで見てもいないTVをつけて無駄に過ごしていた時間を

 考えると、少しは有意義に過ごしているようにも感じるし、

       なんとなく脳も少しずつ活性化しているようにも思える。

 そしてなにより、

       今のところ勉強が苦に感じないところに自分でも驚く。

 まあ、

 学生時の受験のように根を詰めてやっているわけじゃないし、

 無理をしているような状況じゃないからかもしれないけど・・・。

 今はまだ、1歳の子供にも満たないようなイタリア語。

 とりあえず、今はひとり旅を目標に掲げて精進するのみです。


    
GOOD DESIGN.
 今日は有明の国際展示場で開催されている

 【GOOD DESIGN EXPO 2008】へ行ってきました。

good design expo 2008


 デザインやアートが好きな人にはスゴクオススメです。
 時間がたつのを忘れてしまいます。

 「GOOD DESIGN賞」は一般的な家庭消費製品から
 業務用製品、建築、施設等様々なジャンルを対象に
 デザイン的な評価をしている団体です。
 今回、展示されているものは今年世に送り出された
 最新のものが中心に展示されていました。
 やっぱり、電気製品が圧倒的に多いですね。

 また、今回からは長期に渡り愛されているデザインで、
 優れたものも対象となっていて、眼にしたことのある
 ものも展示されていました。

 そのなかで、『60 VISION』という企業の集合体で
 取り組んでいるブースがあって、家と同じ「カリモク」の
 ソファーが展示されていました。

カリモク60


 これはちょっと嬉しいですね。


 『60 VISION』とは1960年代から今でも変わらずに
 愛されているモノのデザインや機能の素晴らしさを見直し
 そうしたロングライフデザインをもっと広げていこうというもの。

 そして、ここでも環境に対しての配慮された製品・デザイン
 が多く展示されていることに気がつきました。

 例えば、こんなゴミ袋。

うさぎ・2

 ちょっとした演出をくわえただけで、こんなにかわいらしく
 なります。これは、子供や女性にウケが良さそう。
 とても素晴らしいアイディアだと思いました。

うさぎ

 僕たち日本人はとても飽きやすい人種だと思います。

 でも、これからは消費生活からロングライフへと
 ものに愛着をもつことへ変えていかなければいけない時期
 なのだと、改めて思います。


 他にもHONDAの水素で走行する車だとか、

HONDA

 リサイクル資源で造られたモノなどの展示があって
 とても楽しめました。

つみき


 

   
いつも空はそこに・・・。
 この夏観た映画の原作(小説)を読み始めました。

 その映画のタイトルは『スカイクロラ』

 映画の監督は押井守

 日本を代表するアニメーションクリエイターだ。

 原作の著者は森博嗣

 小説は4巻からなる物語で今回は初巻

 『None But Air ナ・バ・テア』を読んだ。

none but air


 物語は映画でも登場した【草薙水素】の視点で進んでいく。

 彼女がまだパイロットとして任務に就いていた

 時期を描いたものだ。

 人は基本的に閉鎖的な空間に生きるもので、

 そして無意識にも、その世界での生き方や理由

 を模索し葛藤して膨大な時間を費やしていく・・・。

 そんなテーマの内容です。

 映画の世界観が広がっていくの感じ、

 とても読み応えがあり、この後の展開も楽しみです。 

出動したの(BlogPet)
きょう、出動したの?

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
ガソリン(BlogPet)
葉はガソリン高騰がほしいな。
ガソリン高騰ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
雨乞いの舞。
 今日は午前中に家事をすませて、

 機嫌の悪いデュアリスをデューラーに連れて行った。

 丁度、6ヶ月点検の時期でもあるのでオイル交換も一緒に!

 (たいして乗っていないだけどね。)

 晴天だというのに相変わらずフロントガラスを
                    ワイパーで擦っている。

 うーん、不思議だ。

 なんか雨乞いの舞のようだな・・・。

 担当のa氏と1時間ほどたわいのない話をしながら
                         待つこと1時間。

 担当のメカニックがやってきて、

 コントロールスイッチ系統に異常はないので、

 ワイパーのメカニカル部分の不具合じないかと・・・。

 なんでも、前例がないためよくわからんって感じらしい。

 部品取り寄せが20日頃になってしまうらしく、

 しばらくはこの症状のままだ。

 でもまあ、あまり乗らんし晴天時にワイパーさえ動かさなければ
 別に支障ないから問題はない。ちゃんとワイパーも動くしね。


 午後はZOOMERに乗って近隣の書店をまわってきた。

 うちのZOOMERなんだけど、なかなか子供うけがよろしい!

 交差点で信号待ちしていると、幼い子が手を振ってきたりする。
 それがまた、なかなかかわいいのだ。

 また、おっちゃんなんかも、「そのバイクかわってるねぇ。」って
                              声をかけられる。

 いい具合にコミュニケーションツールとなってくれる便利なヤツ。

 風を感じて走るのにいい季節。

 デュアリスには悪いけど、ガソリン高騰の影響もあるから

 まだまだZOOMERの出動回数が増えそうだ。

  
  
ご機嫌いかが?
 愛車のデュアリスの機嫌が悪い。

 ワイパーをずっと振っていて、止めようとしない。

 天気は晴天。

 だから対向車は?な顔でこっちを伺っているようで・・・。

 かなり気になるよう。

 最近、ずーと徒歩やZOOMERで出かけていたせいか

 なんか嫉妬しているかな。

 けど、ガソリンの高騰でなかなか乗ってやれないだよなぁ。

 明日、ディーラーにもっていって機嫌なおしてもらおう。


 
局地的グルメ。
 8/6からの3日間は仕事で静岡へ行って来ました。

 初日は夕方から豪雨となり作業はあっけなく延期。

 ホテルに戻って飲んで食べての一日です。

 時間にも余裕があって、
        地元TVの情報番組で気になる料理を発見した。

 その名も『もつカレー』

 なんでも、清水市周辺の居酒屋ではお馴染みのもつ煮込み
 だそうです。

 清水の人にはお馴染みの料理だけど、
        静岡の人でさえ知らない程の超局地的グルメ。

 これはちょっと気になりますね。
 今度、家で挑戦してみようと思います。

 で、仕事の方は1日延長しただけで無地終了。

 おみやげには地元スーパーでくろはんぺんをお買いあげ。
 保冷剤はサービスしてもらいました。
 (おいちゃん、ありがとう。)

 
きょう葉は準備っぽい仮装(BlogPet)
きょうはteo'で意味ー!
だけど、きょう葉は準備っぽい仮装♪

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
リフレーン。
 先週から、ずぅーとあたまの中でぐるぐると繰り返すフレーズ。


  ぽーにょ。ぽーにょ。ぽにょ。さかなのこ〜ぉ。・・・


 たぶん、脳の70%くらい「ぽにょ」に浸食されている。

 ぼ〜っとして気が抜けたときや、
    集中して無心になっているときにでも、
              うっかり口ずさんでしまいそうで・・・
                            
 思わず、そんな自分の姿を想像してみる・・・。

   (−_−;)・・・・どよ〜ん。

 30過ぎのオトコが「ぽーにょ、ぽーにょ。ぽにょ。さかなのこー。」って、
 口ずさんでいるところなんか見られたら一生話のネタにされるっつーの。
 どうるすよ、俺。みたいな・・・。


                         ・・・気を付けよ。 


 
もう一度、生まれてきたいと思う?
 久しぶりに劇場に足を運び映画を観ました。

 心待ちにしていた押井守監督の長編アニメーション。

 『スカイ・クロラ 〜The Sky Crawlers〜』

skycrawlers.jpg

 原作は森 博嗣の同名小説を押井守が映画化した作品です。

 ショーとして作られた仮装の戦争。

 その中で永遠に戦い続けるキルドレの少年・少女。

 彼等の生と死は繰り返し・・・
          決して終わることはない。

 純粋なままで生き、その意味を考えることもなく死んでいく。

 その世界で生きる意味があるのか?

 そのことに気がついたとき・・・。

 
 もの凄く、胸を打たれる思いで展開していく物語です。

 哲学的というか・・・、

   鑑賞後にいろいろなことを考えされられます。

 この世界のどこかで繰り返されている戦争。

 それをTV越しに見ている僕たちは、

 この作品でいう大人の世界と大差はないのだと思った。


 ただ、物語として完結を求めるひとには
                  向かない作品だと思います。

 それゆえに、万人向けではないだろうし、
               賛否が分かれる内容でしょう。

 でも、僕はこういった押井監督の作品が好きなんです。

 まだ、原作の小説を手にしたことはないのですが、

      今は深くこの世界を知りたい思いでいっぱいです。

 「この映画に出会えてよかった。」
              そう思う作品がまた1つ加わりました。

 


Ciao.

teo’

Author:teo’

ファインダーの向こう側と
そのときの想いを感じたままに
キヲクに留めようと思う。



teo’

teo’ birth:1975              猫・本・映・写・音・・・                           すばらしきこのせかい。                 D80と一緒に歩く。



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