bar di teo’
ひと・本・映・撮・音・詩・いろいろ…。                          すてきな巡りあわせをキヲクに綴る。
もういちど。
 最近は過去に読んだ本を読み返す毎日。

 しばらくしてから再び読みだすとと、

 あのときとは違う何かを感じる気がする。

 たぶんそれは、物語を既に知っているから

 内容を追うのではなく、そこに描かれている

 人物だとか感情や背景を

   より深く思うことができるからなのだろう。

 作家 村山 由佳の代表作

 『天使の卵』、『天使の梯子』という作品がある。

 この2つの作品はとても良く描かれた作品だと思う。

 『天使の梯子』は実際に10年という歳月をかさね、

       前作『天使の卵』の10年後を描いている。

 より具体的に、

 登場人物も同じ10年という時間を積み重ね、

 人として成長した様子が描かれていて、

                    とても胸にしみた。

 マンガや映画、ドラマ、アニメーションなど、

      他の分野でもきっと同じ事なのだと思う。

 ただ、本(小説)はそれらと違い映像(絵)として

 とらえることが出来ない世界。

 想像に描かれるものだから、

 そう感じるのかもしれない。

  
ホントも通過(BlogPet)
きょうteo'と、ホントも通過♪

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。


Ciao.

teo’

Author:teo’

ファインダーの向こう側と
そのときの想いを感じたままに
キヲクに留めようと思う。



teo’

teo’ birth:1975              猫・本・映・写・音・・・                           すばらしきこのせかい。                 D80と一緒に歩く。



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