bar di teo’
ひと・本・映・撮・音・詩・いろいろ…。                          すてきな巡りあわせをキヲクに綴る。
カレーの日。
 「そうだ、夕飯はカレーにしよう。」

 朝、歩いて会社へ向かう途中。

 何かひらめきなようなものを感じた。

 連日の夏日。

 だけど、今日は少しだけ
          暑さが穏やかで・・・。

 そよぐ風が気持ちいい。

 仕事も無事に終えて、カレーの準備をする。

 じゃがいも、にんじん、たまねぎ、ぶたコマ
       アスパラ、エリンギ、サラダビーンズ

 今日のカレーはこんな具をチョイス。

 カット→炒め→煮こむ。

 ここまでは、カレーもシチューもスープも同じだ。

 そして、今日はもちろんカレー。

 ルウとガラムマサラをくわえてよくかき混ぜる。

 そういえば・・・、

 ちょっと古くなったソースが

    少しだけ残っているのを思いだして

               おもいきってなべの中へ。

 こうして、できあがったカレーは、
       いつもより少し酸味があるような・・・。 
  
 夏はそうめんや蕎麦になりがちだけど、

 香辛料の香る辛口のカレーもなかなかいいものです。
 

彷徨(BlogPet)
teo'と、彷徨したかった。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
道先案内。
 朝の目覚めがどうもよくない・・・。

 昨晩の夢のせいか・・・。

 なんか、とても古い時代の

         巨大な廃屋の街の中を

 グルグルと・・・

      出口を求めて彷徨う夢・・・。

 最後に入った部屋のなかで、

 大きなお腹を抱えた婦人に、

        外への行き方教えてもらって、

 ようやく、暗いスラム街の出口が見え

   その向こうから光が押し寄せたところで
     
                     目が覚めた。

 夢の中で、あの婦人に会わなければ、

           未だに夢の中を彷徨っていたのかと

 思うと・・・。 気が重い・・・。

 こんな、夢は何かの暗示だろうか?


 誰かこんな夢の暗示を知っているひと

            いましたら教えてください。


 
腑抜けども。
 昨夜はちょっと呑みに出かけて、
  気がつくと部屋についてのは深夜2時過ぎ。

 今日は耳鼻咽喉科の通院と、コンタクトレンズ
 を新調しようかと予定していたんだ・・・。

 けど・・・、
 きっと臭いが抜けていないよなぁ〜。
 と思って、予定は次週へ延期。

 仕事明けに駆け込むことにした。

 今日はおとなしく部屋でDVD観て過ごそうと、

 この映画を楽しみました。

 『腑抜けども、悲しみの愛をみせろ』
 監督:吉田大八
 出演:佐藤江梨子・佐津川愛美・永瀬正敏・永作博美

腑抜けども、悲しみの愛をみせろ


 『子猫の涙』
 監督:森岡利行
 出演:武田真治・藤本七海・広末涼子

子猫の涙


 『腑抜けども、悲しみの愛をみせろ』は、
 どうしようもない家族を描いたブラックユーモアに
 溢れた内容で、とても面白かった。
 どの役者の演技が役にはまっていていいですね。
 とても初監督作品とは思えない作品です。

 そして、『子猫の涙』
 メキシコオリンピックで銅メダリストとなったボクサー
 の人生を描いた作品で、武田真治が演じる駄目親父
 がどこか切なく感じる作品です。
 「人生どうしょうもないほど、うまくいかなくたって、
          みんな必至に足掻いて生きてるんだ。」
 今の世の中に欠けているようなものを感じました。
 
 
Dog days.
 朝から照りつける陽ざしが容赦なく気温をあげる。

 また今日一日、長くて暑い日がはじまる。

 こんな日を欧州では『Dog days』(犬の日)という。

 それは、7月〜8月にかけて夜空におおいぬ座が
 見えるこの季節に暑さの最盛期がくるからだ。

 先日からの副鼻腔炎で昨晩は頭痛とこの暑さで

 まったく寝ることができなかった。

 そして、頭痛は朝まで続き、睡眠不足と体調不良で
 今月2度目の休暇を使うことになった。

 フィッシュソーセージを口にしてクスリをのみ、
 ベッドに埋もれる。

 う゛・・・う゛・・・う゛・・・。

 気がつくとリズムにあわせて携帯が振動している・・・。

 寝ぼけ眼でのぞいたメールは妹からで言葉を失った。

 そこには「今日、コースケが他界しました。」の文字。

 コースケとは実家で飼われていた雑種の犬で、

 俺がまだ学生だった頃に親父が拾ってきた犬だ。

 だから、かれこれ16年は一緒に過ごしてきた。

 ふと、時計に目をやると12:30を指している。

 「今日は体調不良で休暇とったから、あとで
                      そっちに行くから。」
 とメールを返信した。

 夕方、体調も回復してクルマで実家へ向かった。

 前々から老いていく姿をみて覚悟はしていたけど、

 昨年のチビ(猫)のことと重なってしまい涙が出た。

 犬小屋の前に静かに横たわるコースケは、
 この暑気のなかでも体温はなく、穏やかに寝ているようだった。

 16年という歳月を長きを生き天命を全うしたのだ。

 きっと、1年前に逝ったチビが待っている。

 「いままで、ありがとう。そして、おつかれさま。」
      そっと、眠ったような顔を撫でて永久の別れを告げた。

 暑く長い犬の日に・・・。

コースケ
      
頭痛×食事×映画鑑賞
 今日は出勤。

 相変わらず頭痛はなかなか治まらないけど・・・。

 まぁ、休んでばかりもいられないし。

 ここは気張りどころだろ。と気合い注入。

 とはいうものの、やっぱり痛いものは痛いんだなコレが。

 幸いして、急ぎの仕事もなく自分のペースで業務に就けた。

 夕方、どうにか頭痛もやわらいで、大阪から研修に来ている

 仲間と数人で簡単な食事をした。

 まだ頭痛が襲ってくるようすもなく、

 夜はDVDを観てゆっくり過ごした。

 タイトルは、『夜の上海』

夜の上海

 監督:チャン・イーバイ
 出演:本木 雅弘
     ヴィッキー・チャオ
     塚本 高史/竹中 直人/西田 尚美

 仕事で訪れた上海で、パスポートもお金もない一夜を
 コミカルに描いた大人の恋物語。

 時間を忘れて魅入ってしまいました。

  先週書きためた下書きをupしました。
    これからは書きためないようできるだけupしていこう。


ベランダ(BlogPet)
葉は、teo'とベランダは復興したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
クスリ ノ キキメ。
 鎮痛剤のロキソニンが切れて2日目。

 頭痛に苛まれる毎日です。

 今日から仕事だったのだけど、

 だめだ〜。

 会社に休暇を連絡して、
 病院行って鎮痛剤を処方してもらおう。

 鈍痛→激痛→鈍痛→激痛・・・・

 のち、一時回復。鈍痛→激痛・・・。

           もう、∞ループしてるし。

 なんとか、僅かに処方してもらったロキソニン。

 でも、遅効性というかなかなか効果がでない。

 それでも午後にはなんとか回復して一安心。

 その後も外に出る気力もなくて部屋でDVDを鑑賞した。

 タイトルは、
 
 『そのときは彼によろしく』

そのときは彼によろしく

 監督:平川 雄一朗
 出演:長沢 まさみ
     山田 孝之
     塚本 高史

 原作は市川拓司の同名小説。

 この物語で一番好きな登場人物は、智史の父・悟郎。

 3人の子ども達の行方を常に心配し、
 暖かく見守り続けたその優しさに感動しました。

 そして、彼を演じる小日向文世が見事にハマって、

 ひとつひとつの言葉が心に染みて、

 もう一度、本を手にしてみたくなりました。

 

  
名将の器。
 久しぶりに戦国小説を手に取った。

 タイトルは、

 『のぼうの城』 著:和田 竜
 (表装はお気に入りのオノ・ナツメ)

のぼうの城

  時代は秀吉が天下統一する最後の戦。
 
 「小田原・北条攻め」

 しかし、舞台は小田原ではなく

 北条勢・支城の1つ忍城。

 戦の寄り手は石田三成・兵2万。

 守り手は「のぼう様」と慕われる(?)成田長親・兵2千

 圧倒的な戦力の差を目の前に戦いを挑んだ姿を描いている。

 中盤からはぐいぐいと物語りに引き込まれていった。

 そして、読後にはなにか清々しささえ感じた。

 とても、面白い作品でした。

 著者の次回作がまた楽しみです。


  

 
痛いんだけど。
 あぁ、天気いいなぁ・・・。

 釣り行っちゃおうかなぁ。

 アタマ痛いけど・・・。

 なんて、午前中はそればかり考えてた。

 もう、いいや。と、ロキソニン最後の一粒を
 水で流し込み、車を走らせること1時間ちょっと。

 休日だというのに釣り人がいない・・・。
 今日も暑いもんなぁ、
 こんな真っ昼間に釣りする馬鹿もいないか。

 早速、素足で川面をじゃぼじゃぼ渡っていく。
 冷たい水が心地よくて、熱気もどこか飛んでいく。

 いつものポイントへルアーをトレースする。

 すると、数投でヒット。35僂離好癲璽襯泪Ε好丱后

 でも、体調が不調のせいか、この熱気のせいか

 あわせが鈍くて、ルアーを飲み込まれてしまった。

 ちょっと可哀想なので、早々にリリースする。

 気を取り直してキャストし続けること1時間。

 ようやく2匹目のスモールマウスバスをキャッチ。

 サイズは30僖献礇好函

 陽も傾きかけ、涼しい風が流れ出すと、

 岸辺には釣り人もちらほらと見え始めた。

 残念ながら体調もよろしくないのでそろそろ帰り支度。

 2時間程度しか竿を振っていないけど、
 
 気分のいい釣りができてとても満足した。

  

 
アタマガイタイ。
 副鼻腔炎が再発。

 アタマというか右目を中心に顔が痛い。

 昨年末に通院をやめて、
  ここしばらく痛みもなかったけど、

 先週から何となくその兆候があった。

 受付早々病院へ向かい内視鏡で診察する。

 やっぱり、炎症が酷くなっていた。

 前回同様に薬による治療で4つの薬を処方された。

 クラビット・セレスタミン・ノイチーム・ムコソルバン

 経験上、しばらくは痛みのガマンくらべ。

 いや、ほんと連休だというのにツライなぁ。

好釣。
 昨夜は急遽、夜間作業が決まって

 今日は明けのお休み。

 夜間作業と言っても、明朝4:00には床に就けた。

 それで、目が覚めると外はどぴーかんの晴れ模様。

 顔を洗って、釣り竿もって車に乗ったらGo。
 (↑ほぼ条件反射です。)
 
 夜業明け独特のハイテンションのまま、

           いつもの釣り場へ向かってしまった。

 川辺につくと、
 まずはリポDとウィダーを流し込んで腹ごしらえ。
 
 それで、ウェダーを履いて川に入水。
 30分後、ウェダーが蒸し暑くて長靴にチェンジ。
 さらに、1時間後水分補給にコンビニへ休憩。

 暑すぎて川や魚の状態を考える余裕すらないことに
 気がついて、ゆっくりとアイスを食べながら車中で過ごした。

 約1時間の休憩後、もう素足のままで川面に立つと、
 水が冷たくて気持ちいい。集中力も回復。

 水辺を風が吹きぬけ、よく見ると水面を小魚がよく泳いでる。

 これはと思いながら釣り糸を流すと、会心のヒット。

 竿は弓なりに絞られ、ドラグがうなりを上げる。
                      今までで最高の引きだ。

 なんとか、エラ洗いにもバラすことなく上げてみると

080717_1544~0001

 37僂離好癲璽襯泪Ε好丱后
 こんな魚体にあんなパワーあったのかと思うとちょっと驚いた。 

 時計を見るともう16:00過ぎ。
 残り1時間程度で切り上げると決めて、一心に竿を振る。

 そして終了間際、再びラインが奔る。
080717_1712~0001

 本日2匹目のスモールマウスバスを釣り上げて本日終了。
 釣れたサイズは35僉

 夜業明け、でも疲れも吹っ飛ぶ釣行でした。

    
準備(BlogPet)
きのうは準備すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
月と夜風と日本酒と・・・。
 ベランダから見上げる月。

   うっすらと流れ雲がかかり、

 滲んではきえて、また輝きを増してゆく。

 日本酒と漬け物を傍らに夜風にさらされ

                  静かな夜の晩酌。

 ふと、昼間うけた健康診断を思い出し

                ちょっと、憂鬱な気分。


 気になるところは並んだ数値。

       見直すところは生活習慣。

 わかっているけど・・・なぁ・・・。     

 腰痛があるからジョギングはちょっとつらい。

 だから、週に3日は1時間ほど歩いてる。

 それで、薦められるはプールウォーキング。

 いっそのこと、フィットネスに通うかな・・・。

 

  
猛暑釣行。
 今週末もバスフィッシングへ行ってきました。

 夏のボーナスも支給されたことだし、

 愛車デュアリスにたらふくガソリン食わして

 準備完了。

 いつもの同僚と一緒にいつもの場所へ。

 この日は今年最高気温をマークするということで、

 いつも以上に人影少なく、

            いつも以上に陽ざしがきつい。

 こんなんで釣れるのか?と思いながらも、

   川面に立つと水が冷たくて気持ちよかった。

 それに、この日は水がすこぶるクリア。

 川底が偏光グラスなしでもクッキリと見渡せた。

 足下を泳ぐ魚や、石や水草などのストラクチャー。

 こんなときに情報を蓄えるのも釣果を上げるためのコツ。

 炎天下の中、魚も動いてないかなと思いきや、

 結構、動き回っているようだった。(水が綺麗だといいね。)

 でも、人の足下まできてようやく俺の存在に気付いて

 逃げていく様子を見てどうやら魚は川底を意識しているよう。

 だったら・・・と、仕掛けを変えてみる。

 う〜ん、そううまくいかないか・・・とラインを流したまま一服。

 すると・・・、ラインが流れに逆らって上っていく。

 きたぁぁぁ。一度、反応を確認してフッキング。

 ドラグがぐいぐい引っ張られる。

 うぉぉぉぉぉ・・・。さっすが川魚、なんつうパワーだ。

 魚の引きを楽しみながら、上げてみるとビックリ。

 スモールマウスバスの42僉

 あぁぁ、暑いけど来て良かった。

 その後、はアタリもないので遅い昼食をとって、

 場所移動。久しぶりに来たこの場所は、

 ちょっと水嵩がありそう。

 長靴だと心配なのでウェーダーに履き替える。

 ここではスモールの子バスを数匹あげて数を楽しんだ。

 同僚もココで37僉■苅悪僂鮠紊欧董
                その後は一緒に子バス釣り。

 最後は、遠くの空に雨雲が見えて、雷が鳴り出したので

 18:30で終了。

 ガンガン陽に焼けて、汗をかいた後はラーメンでミネラル補給。

 カラダが塩分を欲しているのがよくわかる。

 お互い今日の健闘をたたえ合って無事帰宅。

 今日は楽しかった。でももう、ふらふらだぁ。はよ、寝よ。


忘れてはいけないこと。
 以前にレンタルしたDVDを観ました。

 昨年公開された映画でタイトルは、

 『夕凪の街 桜の国』

 監督:佐々部 清
 出演:麻生 久美子
     田中 麗奈
夕凪の街 桜の国


 広島に原子爆弾が投下されて13年後の

       昭和33年が『夕凪の街』の舞台

 13年の歳月が経過して、

           終戦から復興していく日本

 それでも、あの日を生き残った人たちは

 身体と心に大きな傷は負ったまま、

    あの日を忘れられずに日々を過ごしていた。

 犠牲になった人の悲しみを背負い、

        社会から被爆者として見られて

 自らも気がつかないうちに、蝕まわれていく身体

 を抱え、どんな気持ちで生きたのか考えると

 とても胸が苦しくなります。

 また、幼い妹の最後の言葉。

 その歳に似合わないモノに感涙しました。


 そして、現代が舞台となる『桜の国』

 祖母や母親が被爆していたということを

 あらためて見つめ直していく娘の姿を描いた内容です。

 原子爆弾による影響・悲劇がその後も長く続くということを

 より身近な視点で描いた傑作だと思います。

 

 

      
涼風。
 夜になると外は涼しいのに、

 部屋の中は熱気と湿気で不快指数が下がらない。

 部屋の空気循環するために、

 やっとサーキュラー(扇風機)を購入した。

 ロータイプでハネの大きなモノを探して

                ようやく見つけた逸品。

 『チャーリーファン』
チャーリーファン


 スイスのスタンダート フォーラム社製

 マッティ・ウォーカーってひとがデザインした

 シンプルなカタチ。

 飛行機のプロペラのようなファンが特徴。

 3段階の風力調整が備わっているけど、

 ハネがとても大きいので低速でも十分風力がある。

 角度、高さ、大きさがあまりにも理想通り。

 ローポジションなので、冬は部屋の空気循環にも

 使えそうです。



 

挑戦(BlogPet)
きのうはteo'はヘルニアは挑戦するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
夢のあとさき。
 今日はばあちゃんを病院へ送っていくため、

 会社をお休みです。

 前にヘルニアの手術をしてしばらくは体調が

 良かったみたいだったけど、

         最近また痛みがあるようなのだ。

 俺もぎっくり腰がクセついてしまっているので、

 腰痛のつらさはよくわかる。

 それが、お年寄りが不自由な身体で抱える

 ということがどれだけ大変なことかと思う。

 だから、俺ができることはしてあげたいと思う。

 とりあえず、今日は待ち時間の多いので、

               書店で新刊を購入した。

 『夢のあとさき おいしいコーヒーのいれ方勝

 著:村山 由佳
夢のあとさき
 

 もうこの作品も10作目となり、

 今回でファーストシーズン完結となりました。
 (セカンドシーズンも2冊ほど新書で発売中だそうです)
 
 この物語に登場する原田という人物がいる。

 主人公の先輩なのだが、シリーズ終盤から

 すごくいいことを言うのだ。

 以前から主人公の性格が何となく俺と似ている

 ように感じたことがしばしばあった。

 それ故に、この原田の言うことが重く響くのだと思う。
 
 物語はまだこれからも続くようで、

 これからどんな展開をみせるのか楽しみでならない。


  
なつごはん。
 蒸し暑い日がつづくと、ついつい冷たい麺類に

 なりがちで、ますます食が薄くなる。

 栄養バランスも崩れてくると、体調だって良いはずがない。

 だからって、なかなかご飯が入らないのも事実だし。

 そんなことを考えて、久しぶりにオリジナル料理に挑戦。

 テーマは「暑い日でもご飯」

 材料はお手軽で栄養&スタミナのつくもの。

 「冷とろろ粥」
冷粥

 レシピはこんな感じです。

 材料
  漬け物(野沢菜・こんぶ・白菜・きゅうりなどの浅漬け):適量
  大和芋(とろろ):適量、新ショウガ:少々、ごはん:1〜2膳、
  しょうゆ:少々、もみじおろし:少々

  a) 漬け物を細かく、新ショウガを微塵にカットする。
  b) 大和芋をおろしてとろろにして、しょうゆを加える。
  c) a)とb)を合わせてよ〜くかき混ぜる。
  d) ごはんをザルに盛って流水で洗い糊と余熱をとりのぞく。
    (コレ結構ポイントです。)
  e) c)とd)を合わせて、ごはんをつぶしすぎないように
    やさしくかき混ぜる。
  f) 茶わんによそって、最後にお好みでもみじおろしを
    のせたらできあがり。

  新ショウガは香りつけ程度の少量でOK。
  味付けは漬け物の量を調整した味だけで十分かな。
     
 これは結構いけます。朝ご飯にもちょうどいいかも。

 ごはんを一度洗っているのでサラッとしています。

 お好みでオクラをくわえてもいいかもね。
                 (うちにはなかったの)

 火の前に立ちたくないこの季節

              この料理は火を使わないんだよ。

 そば、そうめん類でも一度はゆでるのに火を使うでしょ。

 そう思うとなぁ〜んて環境にもやさしいんでんしょうか。

 とろろが苦手な人は変わりにお豆腐でもイイかも。

 すご〜く簡単なので、よかったらためしてみて。


それぞれの事情。
 先週、久しぶりにマンガを購入。

 一挙6冊大人買い。

 きっかけはコレまた久しぶりに買った

 雑誌で特集されていて、そこに載っていた

          画風に一目で魅せられてしまった。

 特集の記事はまだ読んでいない。

 それは先に内容を知ってしまったら、

          楽しみ80%オフになってしまうから。

 そして、すっかりハマってしまいました。

 作者はオノ・ナツメ

 シンプルな画風なんだけど、人物の表情がとてもイイ。

 ストーリーもどこか陰のあるモノばかりだけど、

                     結構好きなんだよね。

 『not simple』
not simple

   『La Quinta Cameria 〜5番目の部屋』
  la quinta camera 5番目の部屋

 『さらい屋 五葉』 第1〜4集
さらい屋 五葉 第1集

さらい屋 五葉 第2集

さらい屋 五葉 第3集

さらい屋 五葉 第4集


 この他にも気になる作品もあるようで・・・

        また少し、無駄づかいしそうだなぁ。   
もういちど。
 最近は過去に読んだ本を読み返す毎日。

 しばらくしてから再び読みだすとと、

 あのときとは違う何かを感じる気がする。

 たぶんそれは、物語を既に知っているから

 内容を追うのではなく、そこに描かれている

 人物だとか感情や背景を

   より深く思うことができるからなのだろう。

 作家 村山 由佳の代表作

 『天使の卵』、『天使の梯子』という作品がある。

 この2つの作品はとても良く描かれた作品だと思う。

 『天使の梯子』は実際に10年という歳月をかさね、

       前作『天使の卵』の10年後を描いている。

 より具体的に、

 登場人物も同じ10年という時間を積み重ね、

 人として成長した様子が描かれていて、

                    とても胸にしみた。

 マンガや映画、ドラマ、アニメーションなど、

      他の分野でもきっと同じ事なのだと思う。

 ただ、本(小説)はそれらと違い映像(絵)として

 とらえることが出来ない世界。

 想像に描かれるものだから、

 そう感じるのかもしれない。

  
ホントも通過(BlogPet)
きょうteo'と、ホントも通過♪

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。


Ciao.

teo’

Author:teo’

ファインダーの向こう側と
そのときの想いを感じたままに
キヲクに留めようと思う。



teo’

teo’ birth:1975              猫・本・映・写・音・・・                           すばらしきこのせかい。                 D80と一緒に歩く。



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