bar di teo’
ひと・本・映・撮・音・詩・いろいろ…。                          すてきな巡りあわせをキヲクに綴る。
あまい言葉に何とやら・・・。
 朝から陽のさし具合がよくて、

 窓から見える公園の野草が生き生きと

 緑をたたえている。

 そりゃあもう・・・野性的っていうか、
             ワイルドっていうか・・・。

 ・・・で、 

 今日は、セミナーの受講で朝から赤坂へ出かけた。

 この場所へ来るのも実に久しぶりだ。

 今、ちょっと話題の
 ダルマ落としの如くを解体しているビルの横を通って、
 今日の受講場所へ向かう。

 自ら選んだセミナーだけに集中はするものの、
 些か瞼がおもい・・・。

 まあ、
 それでも午前の講義をしっかり終える事ができた。

 さぁて、昼飯。
 って言っても、お昼休みは1時間。

 とりあえず、お店を選んでさっさと済まさないと、
 午後の講義に遅刻するはめになりかねない。

 受講場所から10分ほど歩いて赤坂Sacasへ。

 その周辺で気になる看板を発見。

 ランチの文字の下に「江戸前穴子天丼¥1,160−」

 あぁ・・。もうこれだ・・・。
 地下へと続く細い階段を下った先に大きな扉。

 その向こうに洒落た和風の佇まい。

 以前はバーであったことがわかる雰囲気だ。

 店の名前は【堂門 -doumonn】

 お昼休みが12:30からだったからここに着いたのが
 12:40過ぎ。ちょうど先客が空く時間帯で、
 すぐにカウンターに掛けオーダーできたのが幸いした。

 そして迷わす、「江戸前穴子天丼」をオーダーする。

 カウンターの向こうで調理される穴子の姿に
                        冷や汗が・・・。

 「これ、休憩中に食えるのか・・・・?」 

 大将。
 穴子がどんぶりの倍くらいはみ出しているんですけど?

 でも、甘辛のたれが良い具合に染み込んで
 味はめちゃくちゃ旨かった。

 ・・・コレはトラウマになるな。暫く穴子はもういいや・・・。
 と思いつつ穴子を平らげて午後の講義へ急ぐ。

 しかし・・・、
 満腹のカラダに午後の講義はもはや罰ゲームと化していた。
  
 それでも理性を振り絞って午後の講義を無事に終えると
 その後、街をふらつく気力もなくて・・・。

 明日はちょっと遊んで帰ろうと心に決めて、
 今日のところは早々に家路についた。

 
  


Ciao.

teo’

Author:teo’

ファインダーの向こう側と
そのときの想いを感じたままに
キヲクに留めようと思う。



teo’

teo’ birth:1975              猫・本・映・写・音・・・                           すばらしきこのせかい。                 D80と一緒に歩く。



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