| その時も川は流れている。 |
今日も朝から会社の同僚とバスフィッシングへ 行ってきました。
AM08:00 待ち合わせ場所から、近郊の河川へ約1時間。
数年前までよく通っていたこの場所は、 あの時のまま変わらない姿で川が流れていた。
堰・水門・瀬・テトラポット・葦・・・ そして、透明なつめたい水。
ただ1つ違っていたのは釣り人。 あの時と違って絶対的に少なかった。
そして、釣れる魚も。
川底もほぼ以前のままの状態だったので、 狙いのスポットへルアーを送る。
そして数投でヒット!
川の流れで育まれた魚は力強さが違う。 グイグイとラインを走らせ、ロッドを撓らせる。
釣り上げたバスはなんとスモールマウスバス! 緑を帯びた魚体がなんとも美しい。
引きが強いはずだよ。 42センチメートルの良型だもの。

そして、余韻がさめないうちにもう一発。 同じく、42センチメートル。
う〜ん。今日はどうしたんだ?
その後も川を下りながら、同僚の友人からの情報を頼りに 隣の河川へ移動。途中コンビニで遅いランチを調達して 川辺でランチ。
気分もお腹もリフレッシュして、本日第2部のスタート。 ウェーダーをはいて堰をわたる。
川の流れがとても気持ちいい。
そして・・・ 同僚も32センチメートルを連続ヒット! 河川育ちのスモールマウスバスを堪能。 ここの魚もとてもきれい。
水がきれいだとやっぱり魚もきれいだ。
久々に俺のロッドが撓る。やっと俺にも炸裂だ! 34センチメートルのスモールマウスバス。
その後、同僚が39センチのスモールマウスバスを 捕獲して本日終了。
もう、陽もとっぷり暮れようとしている。
2人そろって大満足の1日。
この引きは最高だよ〜。
前回のリベンジも果たしたし、また来ようっと。
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| Ciao. |
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Author:teo’
ファインダーの向こう側と そのときの想いを感じたままに キヲクに留めようと思う。
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| teo’ |
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teo’
birth:1975
猫・本・映・写・音・・・
すばらしきこのせかい。
D80と一緒に歩く。
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