| 桜冷。 |
卯月初日は桜冷えの一日となりました。
卯月は植月、産月との由来もあって、
昔からなにかとスタートの季節として
考えられていたそうです。
今日は春の嵐とも言えるような強風が吹き荒れて
昨日の雨のせいもあって
【儚さに サクラ舞い散る 宵の川面】
と思っていたけど、なかなかどうして
雨ニモマケズ、風ニモマケズ
薄紅色の花びらは、まるで夜空をおおうように
悠然と咲き誇っていました。
早いもので今年も1年の第1コーナーを抜けました。
これからは、 日に日に加速度を増して、あの暑い季節に近づいていきます。
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| 風のなかに・・・。 |
宵の口、土手をはしる列車がひかりの帯となって
音もなく過ぎ去っていくのがみえる・・・。
煙草をくわえてあぜ道をゆっくり歩く、いつもの道のり。
audio-technicaのヘッドフォンからは
ディランの風に吹かれてが流れる。
〜こたえは風のなかに〜
穏やかな歌声を聴きながら、
ふと、頬をかすめるこのつめたい風の中にも
何かのこたえがあるのだろうか・・・と考える。
いや、たぶんこたえは自分のなかにあるんだろう。
風の音をすまして聞くように、
そっと、耳を傾けなければ聞こえないのかもしれない。
今の俺にはまだ・・・、
そのこたえが聞こえない。
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| Ciao. |
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Author:teo’
ファインダーの向こう側と そのときの想いを感じたままに キヲクに留めようと思う。
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| teo’ |
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teo’
birth:1975
猫・本・映・写・音・・・
すばらしきこのせかい。
D80と一緒に歩く。
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| articolo e commento |
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