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釣り師の休息。

 昨日は久しぶりのバスフィッシング。

 場所は牛久沼・西谷田川。

 天気良好。

 日差しがきついけど、

 今年初のフローターに活性が上がりました。

 やっぱ、フローターはイイね。

 ホント気持ちいい〜よ。

 ぷかぷかと水に浮かんで、

 あの、非日常的な感覚がたまりません。

 結局、おでこを食らったけど・・・、

 それで、今日はメチャクチャだるいっす。

 眠くて・・・眠くて・・・眠くて・・・もう寝かせて・・・。

 明日は驚異の20時間労働(推定)。

 やばいよ〜。体調もどさないと・・・。




 

 

料理(BlogPet)

きのうは音楽みたいな料理した。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。

探求中。

 この部屋に越して来てもう6ヶ月が過ぎる。

 「ひとりで暮らせば、それなりに時間もできるだろうから
  いろいろと考えてみろ。」と言われたことがあった。

 ひとりになることで確かに膨大な時間のなかで
 感じたことは会話がないということ。

 日常的な会話すら部屋の中ではないのが当たり前で、
 (あったら、あぶないのだけど・・・)
 でも、やるべきことは結構あったりする。

 掃除・洗濯・料理・・・。

 もともと、そういった家事がきらいではなかったことが
 幸いしてそれ事態、苦に感じたことはあまりない。

 その中で、やっぱり会話がないということは
 やっぱり苦なのだろう。

 そして、この生活で大きく変わったことは
 テレビを観なくなったこと。
 まったく観ないわけではないのだけど、
 それでも週に1時間程度。
 何かを観ようと思ってテレビをつけることは
 今はもうまったくない。

 だから、最近ではFMが最も近いメディアだ。

 なぜFMかと考えると、
 何かをしながら情報が得られるからだと思う。

 ひとりで過ごす時間が増えた分、やるべきことも増えて
 観て得る情報より、聞いて得られる情報のほうが
 今の生活にベストなのだ。

 日常にFMが流れる暮らしになって気がついたことは、
 スピーカーから流れる情報は
 テレビで観るよりもバランスがいいということ。

 ダラダラと映像を垂れ流しするテレビよりも
 情報の幅や深みがあり、それでいて伝えすぎない
 といったバランスが頗る良い。

 そして、ネットと融合することで視覚的にも情報は確認できる。
 ラジオとネットの相性は抜群だ。

 今日もやるべきことを済まして、宙に浮いた午後の時間に
 「おいしいコーヒーのいれ方」をひとり探求・・・。

 最初はいつも通りの自流でいれたコーヒー。

 2杯目はネットの情報をもとにいれたコーヒー。

 やっぱり、2杯目の方がおいしい。

 それ以降は、各工程の時間を少しずつ変えつついれてみて、
 丁度、10杯目でコーヒー豆が底をついて本日の研究は終了。

 結果的には6杯目のいれ方が本日もっとも旨いコーヒーだった。

 でも、ひとつ気がついたこと。
 手間暇かけて丁寧に注いだコーヒーが一番うまいということ。

 また、コーヒー豆を調達して再チャレンジを密かに誓う。

 こんなことでも、「いろいろ考えてみろ。」のひとつかと思うと
 ちょっと、ベクトルの行き先が違うようにも思うけど・・・
 まぁいいか。

 しばらくはコーヒーのいれ方に気が向きそうな休日のひととき。  
 

 
  

自立のとき。

 前作に引き続きもうおなじみのシリーズ

 「おいしいコーヒーのいれ方」の6作目を読みました。

 『緑の午後』 著:村山 由佳

緑の午後

 本作は勝利とかれんの2人の話よりも

 その周りの人にスポットがあたった内容です。

 前作終盤の2人のけんかでお互いの本音をぶつけ合った
 結果、2人の関係にもひとまず落ち着きが生まれたようで、
 物語に登場する他の人々の気持ちがクローズパップされて
 います。

 でも本作の終盤には次回へと繋がる勝利の決断があったり
 本作の大事な部分もしっかり進んでいます。

 でもこの作品は作者の思い入れがよく伝わってきます。

 所々に見逃してしまうような大切なメッセージが散りばめられて
 いるのです。

 まだまだ先の長い作品になりそうな気配で、今後の展開が
 本当に楽しみです。

  

  

VERONICA

 ASIAN2のニューアルバム 【VERONICA】

VERONICA

 最近はコレをヘヴィーローテーションしています。

 曲がまたカッコイィィィンデス。

 タイアップナンバーの「Countory Road」をはじめ

 「このまま」、「AFRICA」など・・・・

 クゥゥゥゥ・・・・・・・d(>_< )Good!!です。



teo'は、作品を行動したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
 観覧車の写真が撮りたくて、

 葛西臨海公園に行ってきました。

 ゴールデンウィーク前ってこともあり

 ゆっくり過ごすことが出来ました。

 ちょっと雲がおおう空模様、

 だけど寒くもなく、暑くもなく散歩には丁度良い。

 観覧車にクリスタルビュー、自由猫など
観覧車@葛西


クリスタルビュー


猫@葛西

 感じるままシャッターを切った。

 ファインダーを通して観る世界に惹かれてカメラを買って

 なかなか気に入る写真が撮れなくて悩んだこともあったけど、

 今日はとてもリラックスして撮影が出来て楽しかった。

 13:40 

 クリスタルビューの見えるベンチでちょっと遅めのランチ

 ホットドックとアイスコーヒー

 メチャメチャ旨そう。

ランチ@葛西

 外で食べるランチってなんでこんなに旨いのだろう?

 お腹もみたされて公園内をもうひとまわり。

 ちょっと小雨が降ってきたと思ったら、

 すぐに蒼空がのぞいて天使の梯子が見れた。

 さて、ヒットポイントが残っているうちにそろそろ帰路につく。

 帰りにスーパーに寄って今週分の食材を調達。

 買うものはだいたいいつも同じ。

 レタズ・トマト・アスパラ・ほうれん草、

 ベーコン・ソーセージにちくわ

 最近ハマっているとあるちくわ。

 そのままでかぶりつけて小腹にちょうどよくて、

 おいしいやつです。

 とりあえず、部屋に戻ってパスタを茹でる。

 今日のパスタはいか明太パスタ。コレが簡単で旨いのです。

いか明太パスタ

 ちょっと疲れたけど久しぶりに外を歩いて、

 充実した1日でした。

 

 

   
 午前中に観た映画にあてられたのか・・・。

 なんだか妙に落ち着かない午後の一時。

 とりあえず、洗濯モノを部屋に干し終わると、

 今度は、ガスコンロ周りを掃除したり、包丁を研いだり

 なんか、挙動不審な感じ・・・。

 ちょっと落ち着こうと、昼食にホットドックをつくった。

 ステレオをDVDからFMに切り替えるとスピーカーから

 J−WAVEが流れ丁度ピアノの曲が始まるところだった。

 イタリア人ピアニスト ルドピコ・エウナウディの

 ピアノ曲が流れいていてちょっと心地良いランチの気分。

 コーヒーを飲みながら番組を最後まで聞き入ってしまった。

 今日はピアノDay?というほどピアノの曲に惹かれる。

 昼食の洗い物をすませると、何を思ったか冷蔵庫から

 前に買い置きしておいたポークスペアリブを取り出し

 ソーキを作り出した。

 鈍色の円盤も久々に活躍して1時間ほどで完成。

 なかなかのお手前と自我自尊。でも、こうなると止まらない

 今度は小麦粉をこねてうどんをつくる。

 さらに小一時間ほどであとは茹でるだけのうどんが完成した。

 とりあえず、山のような洗い物をすませるともう夕食に近い時間。

 いうまでもなく夕食はソーキうどんに決定。

 つゆにはソーキを作ったときのだし汁をおしげもなく使う。

 最高の出来だ。ソーキは俺の好きなアゴだしで味付けし、

 余分な油を取り除いてトロトロになるまで煮込んだ逸品。

 うどんは不格好ながらももちもちして良い具合。

ソーキうどん


 結局、午後はほとんど、キッチンで過ごしたようなものだ。

 でも、コンロはきれいになったし、包丁はよく切れるし、

 旨いうどんも食えたわけで満足満足。良いことづくめ。

 家で慌ただしく過ごす。
 
 こんな、休日もたま〜には良いのだろう。
 
   
 今日の天気は荒れ模様。

 雨が降るまでにいたらないものの、

 風がとても強い。こんな日に外に出て歩いても

 つらいだけ。小雨なんか降り出したときには、

 傘なんかまったく役に立たないだろう。

 だから午前中は朝食とコーヒーを用意して

 前にレンタルしたDVDを観ていた。

 今回の映画はコレ。

 『四日間の奇跡』

四日間の奇跡


 監督:佐々部 清
 出演:吉岡 秀隆・石田 ゆり子・尾高 杏奈
     西田 敏行・松坂 慶子

 原作は浅倉卓弥の同名小説、俺の好きな作家です。

 少し前に原作を読見返して、本作を観ましたが

 やっぱり良い作品です。

 中盤以降はずっと瞳にあついモノを感じながら観ていました。 

 ドヴォルザーグ 交響曲第九番『新世界より』第二楽章 ラルゴ

 日が沈む頃に流れる曲と言った方が良いだろうか。

 この映画には良質の音楽も所々散りばめられている。

 他にも「瀬戸の花嫁」「子犬のワルツ」「ノクターン第二番」など

 そして「月光」や最後に千織と弾いた「別れの曲」。

 「別れの曲」の場面は目を閉じて聞き入りました。

 国も時代も違う人が作曲した音楽だけど、

 別れのときの様々な感情の模様は変わらないのだと

 ふと、感じました。

  
 本日の一冊はこちらです。

 『雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方検
 著:村山 由佳

雪の降る音


 このシーリーズももう4作目の作品になります。
 作品自体はもっとすすんでいるけど・・・

 この作品は俺にとって諸刃の剣のようなもの。

 それは、冒頭からストーリーにぐいぐい引き込まれていくほど
 魅力があって、気がつくともう結末に近づいていることにきずく。
 そう、じっくりと読んでも4時間ほどで完読してしまうのです。

 それだけオモシロイということなのだけど、
 もっと、じっくりと物語を楽しみたいと思うと読破してしまうことが
 残念で・・・、ちょっともったいない。

 こんな気持ちわかってもらえるだろうか。

 今回の作品でも素晴らしい表現や言葉が綴られています。

 そのうちの一つは、自分の足で立ち上がり歩き出す強さを
 もつことの大切さ。

 それは、作者が本当に伝えたい言葉なのだとあとがきからも
 伝わってきました。

 読んでいても人が成長していくその姿はなんか無性にイイです。

 そして、今後の展開も楽しみでもあります。 

 

春霞。

 いつもの風景がぼんやりとして

 薄く滲んでいるようで、朝日がまぶしい。

 風のなかに菜の花のかおりが混ざって

 草花が田んぼ道を彩っていることに気がつく。

 一昨日までの雨が地上を潤して・・・

 昨日の陽気がみどりをいっそう育ませたのだろう。

 シロツメクサが生き生きと咲いて風に揺れていた。

 こうした風景をみてると、季節がまわっていると実感する。

 少しずつ・・・少しずつ・・・ゆっくりと。

 子供の頃に見ていた風景が少しだけ重なって見えた気がした。

シロツメクサ

   
 今回はこんな本を読みました。

 『プリズムの夏』 著:関口 尚

プリズムの夏


 進学校に通う高校3年の少年を中心に描いた物語。

 気の合う友人とでかけた映画館の受付で、

 2人はひとりの女性と出会う。

 感情を表さない彼女の対応に苛立ちを感じつつ

 どことなく危なげない彼女に惹かれていく2人は

 彼女のひみつを1ページずつめくっていくこととなる。

 若さと直向きすぎるな気持ちは、

 ときとして危険を孕んでいるということを

 上手く表現ている作品だと俺は思う。

 ただ、読み手によってはかなり賛否が分かれるとも思う。

 著者の作品を手にするのは今回で2作目。

 前に読んだ『君に舞い降りる白』は著者の最新作で、

 俺のお気に入りの作品でもある。

 そして、今回はの作品はデビュー作であり、

 第15回すばる新人賞受賞作。

 前に読んだ作品の女性像はこの作品からも同じ匂い感じた。

 純粋で潔癖な青い感情。

 自分に出来る限りの思いを行動に・・・

 そんな2人の少年が眩しく感じた。

  
夜の空に静かに浮かぶ白い月の下で

ガードレールに身を預けて紫煙をふかす。

からだを吹き抜けていく風を感じ

からだの奥でカラカラと乾いた音をたてながら

風車がまわっているような気がして、

感情が色を失っていくように頭の中が透き通っていく気がした。

空回りして薄れていくいくこの感情は何処を向いているんだろう?

たくさんの言葉が頭の中におしよせてはひいていく・・・。

はき出せない言葉がそのときの気持ちと混ざり合って滞積し、

いつしか巨大な壁となってそびえ立っているようで、

まるで俺を見下ろしているようで・・・

あぁ・・・かっこわりなぁ。こんなところで何してんだ俺は・・・。

もう、この壁を越えていかなければ・・・、

いや、ぶち壊さなければ・・・前には進めないと思いながらも

近づきすぎた世界が壊れることを恐れて臆病に立ち竦んでいる

こんな気持ちさえも・・・、

絶対に間違いとはいえないのだろうか?

夜道

久しぶり。

 今日は映画(DVD)を観ました。

 『たとえ世界が終わっても』

たとえ世界が終わっても

 監督:野口 照夫
 出演:芦名 星
     安田 顕
     大森 南朋

 派手な演出はまったくないのですが、

 ものすごく印象を残す映画です。

 画の取り方がとても丁寧で、

 出演した役者全員がいい演技をしています。

 そしてなにより、劇中の台詞がとてもいいです。

 本当に素晴らしい言葉がたくさん詰まっていると思いました。

 素晴らしい作品です。


 

神様(BlogPet)

きょうは、神様っぽいスタートされた。
だけど、展開された!

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。

狩猟解禁。

 先日より、狩猟解禁です。

 只今、初号機と弐号機は狩りに出ています。

 ヤベーやつから逃げまどいながら、

 ドスRに戦いを挑み、子分の集中攻撃に耐えながら

 僕たちは戦っています。

 いけっ弐号機。負けるな弐号機。

 この先には、さらなる強敵がまっている。
 今回はこの本を読みました。

 『四日間の奇跡』 著:浅倉卓弥

四日間の奇跡


 この作者は俺の好きな作家の1人です。

 著者の描く作品は主にファンタジーが1つのポイント

 になっていて俺は好きです。

 今回はピアニストの夢を絶たれたピアノマンと

 知的障害を抱える少女を中心に描いた物語。

 様々な人々の様々な葛藤のなか・・・奇跡が起こります。

 けっこうボリュームがある作品で、その上ゆっくりと

 読んだのでいつも以上に時間をかけてしまいました。

 いいお話です。

 この作品は映画化もされているので、

 今度はDVDを観てみたいと思います。

変化(BlogPet)

teo'と、お茶は変化するつもりだった?
だけど、teo'と青空も監督したの?
でも、努力みたいな象徴したの?

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
 いつものとおり道

 やわらかな陽射しのなかで

 いくつもの小さな春に気がついた。

 たとえば、

  クローバーやよもぎの小さい群生とか

     あたらしく芽生えた柳の枝が揺れるようすとか、

  道ばたに佇むように花開くタンポポとか

 普段は気付かないほどの季節の変化がそこにはある。

 子供の頃はこんな感覚がもっと冴えていたと思う反面、

 その感覚を忘れてしまった事に自覚がないことも確かだ。

 そう思うと、大人って季節を感じるアンテナが乏しいのだ。

 春=スギ花粉・桜の開花・お花見

 おそらく、その程度のアンテナしか持ち合わせていないから

 環境の変化だって真剣に考えられないのだろう。


 「風流せい。風流せい。今日は一日風流せい。」

 まだ、ガキンチョだった頃に読んだマンガの主人公、

 前田慶次が放った最後の言葉がふと頭をよぎった。

桜冷。

 卯月初日は桜冷えの一日となりました。

 卯月は植月、産月との由来もあって、

 昔からなにかとスタートの季節として

 考えられていたそうです。

 今日は春の嵐とも言えるような強風が吹き荒れて

 昨日の雨のせいもあって

 【儚さに サクラ舞い散る 宵の川面】

 と思っていたけど、なかなかどうして

 雨ニモマケズ、風ニモマケズ

 薄紅色の花びらは、まるで夜空をおおうように

 悠然と咲き誇っていました。


 早いもので今年も1年の第1コーナーを抜けました。

 これからは、
 
 日に日に加速度を増して、あの暑い季節に近づいていきます。


  
 宵の口、土手をはしる列車がひかりの帯となって

 音もなく過ぎ去っていくのがみえる・・・。

 煙草をくわえてあぜ道をゆっくり歩く、いつもの道のり。

 audio-technicaのヘッドフォンからは

 ディランの風に吹かれてが流れる。

 〜こたえは風のなかに〜

 穏やかな歌声を聴きながら、

 ふと、頬をかすめるこのつめたい風の中にも

 何かのこたえがあるのだろうか・・・と考える。

 いや、たぶんこたえは自分のなかにあるんだろう。

 風の音をすまして聞くように、

 そっと、耳を傾けなければ聞こえないのかもしれない。

 今の俺にはまだ・・・、

        そのこたえが聞こえない。
  


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