bar di teo’
ひと・本・映・撮・音・詩・いろいろ…。                          すてきな巡りあわせをキヲクに綴る。
小さな事から。
 世界にはゴミ処理の方法がわからない国がある。

 自然界に存在するゴミは、

    それ自体が長い年月をかけて

                土へと還っていく。

 でも、それと同じ感覚でプラスチックやキャパを超えたゴミは

 土へと還るよりも早く堆積して・・・、

   やがて処理が出来ないほどの量になり、

 手もつけられなくて、地球の負担となっていく。

 そんなTV番組を観た。

 環境問題は世界中それぞれの国が抱えていて

 それぞれの問題があって、

 ただ共通することは、その国民がその問題に対して

 無知で、実際どうすればいいかわからずに足掻いている。

 やはり、意識すること。

 まずはここから・・・。

 その一歩を歩み出すことが大切であり、

 歩き続けることに努力を惜しまなくではならない。

 そんな気がした。



そのひとことが言えなくて。
 笧を振り切っる勇気が欲しい。

 それとも・・・、

 なにかに縛られていると考えるのは、

 俺自身の思い上がりなのか・・・。


 暖かな陽気の日々がつづいた後の

 冷たい雨が気持ちを憂鬱にさせるのだろうか・・・。

   なぜか・・・

     つまらない事ばかり、あたまに浮かんでは、

       霞のようにぼやけていく・・・。

  つぎつぎと・・・

     つぎつぎと・・・。

 いつだって、この先へ歩かなくてはと思うのだけど、

   なかなか先へ進めない俺がいるのも事実で

 今までのこと・・・

      これからのこと・・・。

 俺がするべきこと・・・いろんな事を考える。
 

 でも、1つだけ確かなことは・・・

 この目の前の箱をあけなければ俺は先に進めない。

 絶対に・・・。

 あぁ・・・神様・・・。

 すべてを振り払う勇気を・・・僕に下さい・・・。
 
 
春花。
 青空の下、

 街の至る所でサクラの木々が

 薄紅色の花びらが咲き誇り

 暖かな季節の訪れを告げている。

 俺ら日本人はサクラが大好きだ。

 この街にも用水路に桜並木がある。

 そこに1本だけ柳の木が新緑を垂らしている。

 ここは俺が小さい頃は、

 柳並木があったことを思いいだした。

 そういえば、どこもかしこもサクラ・さくら・桜。

 こんなに桜って多かったっけ?

 整地した後は桜の木を植えることが意外と多いことに気がつく。
 
 俺にとって、この時期には欠かせない花がひとつある。

 それは桃の花。

 かつて俺の実家には桃の木があった。

 俺が生まれたときにじいさんが植えた木で、

 春になると鮮やかな桃色の花びらを蓄えていた。

 そして、実を結んでいくのを間近でみていたものだ。

 だから、何となく桃は俺にとって特別に感じる。

 春の花=桜の世の中を見ているとちょっとさみしい。

 同じ時期に咲く花。新緑を蓄え始める木々。

 春の訪れは桜だけじゃないよ。

 って、ちょっと思った。

限られた刻の中で・・・。
 市川拓司さんの本を読んだ。

 『Separation-きみが還る場所』 著:市川拓司

separation きみが還る場所


 ずいぶん前にTVドラマ化もされた作品です。

 突然はじまった、年齢の逆行。

 日々若い身体への変化に悩む妻と

 それを見届ける夫の物語。

 刻が立つにつれて離れていく2人の差

 どうすることも出来ない2人。

 いつか訪れるこの先の不安を抱えて

 それでも、互いを想い、愛し、そこにある意味を

 見出そうとする2人の姿に涙しました。



 
神様の声。(BlogPet)
teo'の「神様の声。」のまねしてかいてみるね

冷たい雨が回り出す。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
待ちに待って。
 久しぶりに成田でのお仕事です。

 昨年はここに住み込みで仕事をしていたわけですが、

 そのときから、食べにでかけようと思っていたラーメン。

 念願かなってやっと行ってきました。

 『中華そば 麦家』
 麦家ホームページ

 場所は【公津の杜】駅から徒歩15分くらい?

 僕のオーダーは『小・麦家そば・魚系スープ 』 

 濃い口醤油に魚系の旨みがたまりません。

 photoを忘れてがっつりいっちゃいました。

 お店も店員さんの接客もとても気持ちいいお店です。

 また、行っちゃいそうです。



もらいもの。
大阪の友人におみやげを貰いました。

 『みたらし小餅』

みたらし小餅


 小さなお餅の中にみたらしが入っていて

 ほんのり甘くて。

 濃い口のお茶でおいしく頂きました。

 とてもおいしい一品です。

 Kちゃん、どうもありがとう。

自分の居場所。
 立て続けに瀬尾まいこさんの作品を読みました。

 今回はこちらです。

 『天国はまだ遠く』 著:瀬尾まいこ

天国はまだ遠く


 息が詰まりそうな展開から物語は始まります。

 すべてを終わらすために旅立つ彼女。

 その終着点で出会うさまざまな出来事。

 一度は死を決心して旅立った彼女は再び目を覚ます。

 そして何気ない日々を送ることで

 自身の居場所を再確認していく・・・。

 最後は見違える程、力強くなった彼女に

 清々しさを感じます。

 この著者の作品は読後がとても満たされます。

  
神様の声。
 冷たい雨が降る今日は、

 『アヒルと鴨のコインロッカー』のDVDを観ました。

アヒルと鴨のコインロッカー


 監督:中村 義洋
 出演:濱田 岳
     瑛太
 原作:伊坂幸太郎

 ボブ・ディランの「風に吹かれて」ではじまる物語。

 原作は伊坂幸太郎の同名小説。

 現代を象徴するような何となく大学に入学する学生と
 同じアパートに暮らす青年。

 彼らが出会ったことで風が吹いて、

                 運命の風車が回り出す。

 ・・・いや、・・・既に回っていたのかもしれない・・・。

 現代社会が抱えるいろいろなことを考えさせられるような、

 そんな映画です。

 俺は、この映画にハマりました。

 
それだけのこと。
 こんな本を読みました。

 『卵の緒』 著:瀬尾まいこ

卵の緒


 少年の視線で物語が進んでいきます。

 彼を取り巻く人々の優しさを感じながら

 最後は大変な事情さえも大きな愛情で

 包んでしまうママの大きさに感動しました。


アウェーの夜は静かに過ぎる。(BlogPet)
teo'の「アウェーの夜は静かに過ぎる。」のまねしてかいてみるね

今日は仕事で大阪に一泊!

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
大阪土産。
 前に大阪へ行ったとき、お土産に「たま卵ちーず」
 というチーズケーキを買ってきた。

 それが好評だったので、帰りにお店をのぞくと、
 前と同じように冷温庫に積まれた「たま卵ちーず」

 そしてそのとなりには新作の品が積まれていた。

 今度は「マドレイヌ」

 もう、迷わず購入。もちろん「たま卵ちーず」も一緒にね。

マドレイヌ


 マドレーヌならぬマドレイヌ。

マドレイヌ2


 これがまた、むちゃくちゃうまい。

 たまごとチーズのかおりがくちの中に広がっていくのです。

 「たま卵ちーず」は会社の若い後輩達へ分け与えると・・・。

 みんな目を丸くして、ウマイを連発。
 
 人はおいしいものを食べているときの顔が一番
 無防備に幸せそうに見えるのです。

  
アウェーの夜は静かに過ぎる。
 今日は仕事で大阪に一泊。

 関西独特の雰囲気はいつきても
 なんかいい。

 でも今日はちょっと花粉が多くて正直つらい。

 日中は右目が過剰に反応してしまって
 ほとんど目を開けていられなかった。

 そして残念なことに今日はこっちの悪友が
 不在のためアウェーの夜は静かに過ごすことに。

 来週は僕のホームに迎える予定。
 さぁて、どこに行こうか。
ごやっけさー。
 昨年見た映画で一番印象に残った、
 このDVDを見ました。

 『包帯クラブ』

包帯クラブ


 監督:堤 幸彦
 出演:柳楽 優弥
     石原 さとみ
 原作:天童 荒太
 
 それぞれの人が抱える心の傷に小さな癒しを与える
 包帯クラブのメンバー。

 しかし、メンバーひとりひとりも心の傷を抱えている。
 気休めかもしれないけれど、仲間のため、みんなのため

 街に包帯を巻き続けることで、

 ひとの痛みを共有し、思いやる、
 そんなやさしい気持ちが心に染み入る映画です。

まるぼうず。
 会社の後輩と近くの公園に釣りに出かけた。

 今年最初のバスフィッシング。

 魚影も確認できずにあえなく撃沈。

 去年はほとんど釣りを楽しめなかったので、
 今年こそはと思う気持ちが空回り。

 次回、リベンジを誓う一日でした。 
i・読書。(BlogPet)
teo'の「i・読書。」のまねしてかいてみるね

ここ最近、村山由佳さんの夏?キスまでの思い・。
ゆっくりと育む物語と『おいしいコーヒーのいれ方』『BADKIDS』若いなりにのめり込んでならない。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
i・読書。
 ここ最近、村山由佳さんの小説にのめり込んでいます。

 『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズ

  汽スまでの距離
キスまでの距離

  極佑蕕硫
僕らの夏

  携狃の朝
彼女の朝


     と

 『BAD KIDS』
BAD KIDS

 『海を抱く BAD KIDS』 
BAD KIDS 海を抱く


 若いなりにさまざまな悩みにぶつかり、

 それを乗り越えるために自分たちができる

 最善をみつけていく・・・。

 そして、そんな子供達を見守る

 大人達の思い・・・。

 ゆっくりと育む物語と刹那的な環境から何かを

 見出そうとする2つのシリーズは対照的だけど

 大切ななにかを訴え続けるようなたくましさがある。

 そして、艶のある表現がとても魅力的だ。

 『おいしいコーヒーのいれ方』はこのあとも

 物語がまだまだ続いている・・・。

 今後の展開がたのしみでならない。
 
環境が話しないです(BlogPet)
きょう、環境が話しないです。
だけど、teo'でカウンター席っぽい扱いした。

*このエントリは、ブログペットの「」が書きました。
そして、ここから。
 いつの頃からだろう。

 自転車とか、

     車とか、

      バイクとか、

 自ら運転する乗り物にこんな感情を抱き始めたのは。


 長いこと使っているzippoとか、シルバーリングとか

 愛用しているモノはいろいろとあるけれど、

 家族や友人、恋人、そしてペットや植物へ注ぐ

 愛情とは別で、あくまでそれは愛用でしかない。

 けれど、クルマやバイク、自転車には何故か

 愛情に近い感情を持ってしまう自分がいる。

 多分、他の人からすると俺は頭のどこか回路が

 ショートしているように映るんだろうなぁ。

   
 まぁ、そんなことを考えながら

 俺は今日、また共に暮らすという感情をもって

 あたらしい相棒と初めて対面した。

 相棒の名はDUALIS。

 また、ここから新しい歯車がまわりだすような気がする。 


 胸を軋ませる別れと心が高揚する出会いは

 いつも隣り合わせで存在する。

 いつかまた、コイツとの別れがくるときには、

 心からありがとうと言えるような刻を

 一緒に紡いでいきたいと思う。


   
ありがとう。
 いいときも、わるいときもコイツのステアリングを握り、

 いつもより強くアクセルを踏むと

 日常の笧を全てを吹き飛ばして頭が真っ白になった。

 NAのエンジンが7000rpmを超えていくときの

 エキゾーストサウンドと疾走感がたまらない。 

 それももう、明日でお別れ。やっぱりちょっと寂しい。

 次のオーナーは女の子。

 彼女もコイツに一目惚れしたらしい。

 まるで数年前の俺とまったく同じだ。

 でも、そういう人に乗り継いでもらえるとやっぱり嬉しい。

 だから、少しでも気に入ってもらえるように

 汚れだけはしっかり落とそうと思って、

 シートやパネルを外して念入りに掃除機をかける。

 勿論、ボディも4気筒のエンジンもぴかぴかに・・・。

 今日一日、一度だけ高回転のサウンドを堪能する。

 疾走感と共に背中がシートに吸い付く。

 その後はゆっくりと大事に走る。

 俺の良い時期も悪い時期も知っているコイツだから

 どうしても愛着がわいてしまう。

 あぁ、俺はコイツにそうとう入れ込んでいたんだと

 改めて感じることができた。

 夢中になれる一時を・・・今日までどうもありがとう。

SR-V





Ciao.

teo’

Author:teo’

ファインダーの向こう側と
そのときの想いを感じたままに
キヲクに留めようと思う。



teo’

teo’ birth:1975              猫・本・映・写・音・・・                           すばらしきこのせかい。                 D80と一緒に歩く。



calendario

02 ≪│2008/03│≫ 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



conto



stanza di You



categoria



articolo e commento



最近のトラックバック



リンク



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる