Accueil


calendrier

06 ≪│2008/07│≫ 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

You pièce


ブロとも申請フォーム


夢のあとさき。

 今日はばあちゃんを病院へ送っていくため、

 会社をお休みです。

 前にヘルニアの手術をしてしばらくは体調が

 良かったみたいだったけど、

         最近また痛みがあるようなのだ。

 俺もぎっくり腰がクセついてしまっているので、

 腰痛のつらさはよくわかる。

 それが、お年寄りが不自由な身体で抱える

 ということがどれだけ大変なことかと思う。

 だから、俺ができることはしてあげたいと思う。

 とりあえず、今日は待ち時間の多いので、

               書店で新刊を購入した。

 『夢のあとさき おいしいコーヒーのいれ方勝

 著:村山 由佳
夢のあとさき
 

 もうこの作品も10作目となり、

 今回でファーストシーズン完結となりました。
 (セカンドシーズンも2冊ほど新書で発売中だそうです)
 
 この物語に登場する原田という人物がいる。

 主人公の先輩なのだが、シリーズ終盤から

 すごくいいことを言うのだ。

 以前から主人公の性格が何となく俺と似ている

 ように感じたことがしばしばあった。

 それ故に、この原田の言うことが重く響くのだと思う。
 
 物語はまだこれからも続くようで、

 これからどんな展開をみせるのか楽しみでならない。


  

それぞれの事情。

 先週、久しぶりにマンガを購入。

 一挙6冊大人買い。

 きっかけはコレまた久しぶりに買った

 雑誌で特集されていて、そこに載っていた

          画風に一目で魅せられてしまった。

 特集の記事はまだ読んでいない。

 それは先に内容を知ってしまったら、

          楽しみ80%オフになってしまうから。

 そして、すっかりハマってしまいました。

 作者はオノ・ナツメ

 シンプルな画風なんだけど、人物の表情がとてもイイ。

 ストーリーもどこか陰のあるモノばかりだけど、

                     結構好きなんだよね。

 『not simple』
not simple

   『La Quinta Cameria 〜5番目の部屋』
  la quinta camera 5番目の部屋

 『さらい屋 五葉』 第1〜4集
さらい屋 五葉 第1集

さらい屋 五葉 第2集

さらい屋 五葉 第3集

さらい屋 五葉 第4集


 この他にも気になる作品もあるようで・・・

        また少し、無駄づかいしそうだなぁ。   
 人からすればそれは幸せと呼べない関係であっても、
 その中にやすらぎを感じ・・・
 心の支えとして生きている人が、
          この世界にはどれほどいるのだろう?

 この本を読んで何となくそんなことが頭を巡った。

 『星々の舟』 著:村山 由佳

星々の舟

 
 抑えきれない感情。
   麻痺してしまった感覚

 そして、反論できない状況下で生きるということ・・・。

 戦争とは国を壊し、街を壊し、生活を壊し、精神を壊し・・・。
 あらゆるものをがらくたへと変貌させる。

 破壊し尽くしたその先に何が得られるのか・・・。

 俺にとってこの作品は生涯心に残る本の1つになると思う。


   
 いつも傍にいるから、
    その存在の大きさに気づくことができない。

 そういった人たちに、何気なく支えられながら
                      生きていること。

 そして、
  自身が知らずとも誰かの支えになっていることを
                       忘れてはいけない。

 だから自分や、大切なひとを粗末にすることは、
       その人たちを裏切ることと同い行為だということを
                 自覚しなくてはいけないのだと思う。

 このことに気づかないと、
                   人は暴走し、

    昨今の異常な出来事が日常的に生まれて、

                    殺伐とした世界へ歩み進める。


 今日はこの本を読みました。

 『夜明けまで1マイル』 著:村山 由佳

夜明けまで1マイル

 多感な感情の波に翻弄される青少年の物語。

 著者の作品には、決して教科書には載っていない
 人として生きていく大切なヒントがたくさん描かれていて、

 俺自身も忘れかけていたモノを呼び起こされる気がした。


  

 
 

ヒ・ミ・ツ。

 秘密基地・・・

   秘密の場所・・・

      秘密の約束・・・。

        秘密の贈り物。

 内緒の話と内緒の出来事。

 今回読んだ本は

 『優しい秘密 おいしいコーヒーのいれ方次戞
                     著:村山 由佳

 優しい秘密

 秘密・嘘・内緒という言葉には、
           後ろめたさを感じてしまうのは・・・。

 そこに罪悪感がゆらぐからだろうか。

  
 だけど、後ろめたさを感じるときは・・・
   それは「優しい」ものなのかもしれないと俺は思う。

  

 

Powered by FC2 Blog